# ＦＲＯＮＴＥＯ（2158） 企業と弁護士・専門家をつなぐリーガルプラットフォームFRONTEO Legal Link Portal登録者数1万5000人突破

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2158/disclosure/20240220539868
種別: その他開示
開示日: 2024-02-20
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企業ページ: https://komori.app/company/2158

## 何が変わったか

FRONTEOが運営する「FRONTEO Legal Link Portal（FLLP）」の登録会員数が1万5,000人に達した。2024年2月時点で、専門家によるセミナー動画約800本を公開している。

## 会社が挙げた理由

無料セミナーの開催や動画コンテンツの配信を通じて情報発信を行ってきたため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: FRONTEO Legal Link Portal（FLLP）
- 相手先: 池田・染谷法律事務所、弁護士・専門家（相手先としての提携・契約先ではない）
- 相手先の概要: 池田・染谷法律事務所の代表パートナーは弁護士・池田毅。公正取引委員会勤務経験、独占禁止法・景品表示法・下請法・贈賄規制法等の事件経験、国際法曹協会独占禁止法委員会Officerなどの経歴が記載されている。
- 当社との関係: FRONTEOがFLLPを運営し、弁護士・専門家が講師や登壇者として参加している。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 無料（セミナー・動画コンテンツ）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2020年6月（FLLP開設、実績）
- 適用分野: 企業法務、知財、競争法、フォレンジック調査、国際訴訟など
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 掲載動画数約800本、講師登壇者数約300人（2024年2月現在）
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 登録会員数1万5000人（2024年2月時点）
- 業績への影響: 本件単独による業績への影響は軽微
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「登録会員数が1万5000人に達した」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024 年 2 月 20 日」「2020年6月の開設以来」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2020年6月の開設以来」「登録会員数が1万5000人に達した」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「登録会員数が1万5000人に達したことお知らせします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「登録会員数が1万5000人に達した」「掲載動画数は約800本」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「池田・染谷法律事務所 代表パートナー、弁護士 池田 毅 先生」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「今年4月に競争法をテーマとした共催セミナーへの登壇を予定」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「公正取引委員会に勤務して」「独占禁止法・景品表示法・下請法・贈賄規制法等で難度の高い事件を多数経験」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との資本・人的関係を示す記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「登録会員数の記載はあるが、会員企業名の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「登録会員数1万5000人」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「2024年2月現在」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「https://legal.fronteo.com/fllp/」「池田・染谷法律事務所」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「登録会員数1万5000人」「掲載動画数は約800本、講師登壇者数は約300人」「2024年2月現在」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「コンテンツとサービスを拡充してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件単独による業績への影響は軽微です」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「企業の法務・知財担当者や管理部門責任者などと弁護士をはじめとするエキスパートをつなぐ」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「リーガルテック AI 事業に関するお問い合わせ先」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「2020年6月の開設以来」「コンテンツとサービスを拡充してまいります」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「FLLPは、FRONTEOの運営する」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社FRONTEO（以下 FRONTEO）は」「FRONTEOの運営する」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「国内最大級の会員制リーガルプラットフォーム」「日本最大級のプラットフォーム」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「国内最大級の会員制リーガルプラットフォーム」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「登録会員数1万5000人」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「FRONTEO Legal Link Portal」「https://legal.fronteo.com/fllp/」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道資料」「＜報道関係者のお問い合わせ先＞」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「国内最大級」「第一線で活躍するエキスパート」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「リスク・将来見通しに関する注意書きなし」）
