# ＦＲＯＮＴＥＯ（2158） 2024年３月期　第３四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2158/disclosure/20240213533168
種別: 決算
開示日: 2024-02-14
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/2158

## 何が変わったか

2024年3月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比9.5％減となり、営業損失も拡大した。一方、親会社株主に帰属する四半期純損失は前年同期より縮小し、通期業績予想と配当予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

リーガルテックAI事業では、マーケティング施策による問い合わせ数・受注数の増加が売上に反映されるまで時間を要した。AIソリューション事業では、営業体制強化の効果、DD-AIFの実証実験、三菱UFJ銀行へのAIソリューション導入などが売上に寄与した一方、営業体制強化、DD-AIFの立ち上げ、経済安全保障分野の組織体制構築による人件費増加が営業損失の要因となった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年4月1日〜2023年12月31日
- 売上高: {"value":5178,"unit":"百万円","yoy_pct":-9.5}
- 営業利益: {"value":-680,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-618,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-657,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △16.70円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":52.7,"前期末":53.1}
- 総資産: {"value":8470,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":4671,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":8200,"unit":"百万円","yoy_pct":13.6},"営業利益":{"value":200,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"経常利益":{"value":150,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"純利益":{"value":50,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"0.00","revised_forecast":"0.00","change":"0.00","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: {"value":99382,"unit":"千円","対象資産":[{"対象":"リーガルテックAI事業の自社利用ソフトウエアの一部","value":90408,"unit":"千円"},{"対象":"台湾子会社","value":8973,"unit":"千円"}]}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":1121,"unit":"千円"},{"項目":"新株予約権戻入益","value":20152,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"減損損失","value":99382,"unit":"千円"},{"項目":"固定資産除却損","value":10788,"unit":"千円"},{"項目":"投資有価証券評価損","value":1084,"unit":"千円"},{"項目":"構造改革費用","value":85495,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":0,"社名":"not_disclosed"}
- 重要な後発事象: 2024年2月14日付で、塩野義製薬株式会社との間で認知症・うつ病の診断支援AIプログラム事業に関する戦略的業務提携契約を締結した。契約一時金、マイルストーンフィー、上市後のロイヤリティを受領する予定だが、連結財務諸表への影響は現在査定中。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無（対象者：該当なし）
- 期末発行済株式数: 39355362
- 期末自己株式数: 744
- 業績の増減要因: リーガルテックAI事業は施策の効果発現に時間を要して売上高が減少した。AIソリューション事業は営業体制強化の効果、DD-AIFの実証実験、三菱UFJ銀行へのAIソリューション導入などで増収となったが、人件費増加により営業損失を計上した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率を大きく下回る（原文: 「「2024年３月期第３四半期」売上高5,178百万円、「通期」売上高8,200百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「第3四半期累計の営業損失は△680百万円、通期営業利益予想は200百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比△9.5％。営業損失は△635百万円から△680百万円、経常損失は△571百万円から△618百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失は△1,073百万円から△657百万円。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高5,178百万円（前年同期5,722百万円）、営業損失△680百万円（前年同期△635百万円）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「営業損失△680百万円、経常損失△618百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失△657百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「第3四半期累計の営業損失は△680百万円、「通期」営業利益予想は200百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2023年3月期の合計配当は0.00円、2024年3月期予想の合計配当も0.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には各期の配当額と修正の有無のみが記載され、株主還元方針の数値目標の記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「特別損失合計196,750千円、内訳は減損損失99,382千円、構造改革費用85,495千円など。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「減損損失として99,382千円」「自社利用ソフトウエアの一部について…90,408千円」「台湾子会社…8,973千円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「AIソリューション事業売上高は前年同期比31.7％増、リーガルテックAI事業は同23.0％減。営業損失はそれぞれ△200,623千円、△479,918千円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「当期の売上高5,178,666千円・営業損失△680,542千円、前年同期の売上高5,722,933千円・営業損失△635,768千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は当第3四半期末52.7％、前連結会計年度末53.1％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「添付資料の財務諸表は四半期連結貸借対照表、四半期連結損益計算書、四半期連結包括利益計算書で構成され、営業活動によるキャッシュ・フローの記載はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「複数の受注獲得」「売上パイプラインが堅調に積み上がった」「三菱UFJ銀行で『KIBIT』を搭載したAIソリューションが導入」「問い合わせ数、受注数は着実に増加」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「増減理由として「営業体制の強化」「DD-AIFの立ち上げ」「人件費の増加」などが記載されているが、要因別の金額・数量は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「企業のDX推進」「イスラエル・パレスチナ問題や台湾総統選など緊迫感が増す国際情勢」、自社施策として「営業体制の強化」「マーケティングや営業の活動量を高め」と記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は堅調に推移しております」「市場は今後も拡大するものと見込んでおります」「実際の業績等は、今後様々な要因によって記載内容と異なる可能性」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年４月１日～2023年12月31日」、売上高5,178百万円（前年同期比△9.5％）、営業損失△680百万円など。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「イスラエル・パレスチナ問題や台湾総統選」「米国の税関国境保護局による輸入差し止め」「各国の規制による制裁リスク」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「ライフサイエンスAI分野の収益の一部をビジネスインテリジェンス分野に移管」「前年同期の数値を移管後の数値に組替えて比較」「全社費用の配分基準の見直し」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無」「新規－社、除外－社」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2024年2月14日付で、本契約を締結いたしました。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「複数の受注獲得に至っております」「問い合わせ数、受注数は着実に増加しております」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「「申込者数が過去最高を更新」「問い合わせ数、受注数は着実に増加」と記載されているが、具体的な数値はない。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「提供された本文には「中期経営計画」への言及がない。」）
