# ＦＲＯＮＴＥＯ（2158） Springer Natureのジャーナル600誌を解析する新しいAI創薬支援サービスを開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2158/disclosure/20240206527173
種別: その他開示
開示日: 2024-02-06
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/2158

## 何が変わったか

FRONTEOは、Springer Natureが出版する約600誌の論文データを自社AIエンジンで解析し、創薬の標的分子や適応症、その仮説を提案する新サービスを開始した。DDAIFで利用できる論文情報の範囲を大きく広げた。

## 会社が挙げた理由

最先端の論文のフルテキストデータを解析に用いることで、情報量を増やし、求める情報に到達するスピードと質を向上させ、より早く多くの遺伝子・標的分子などを捉えられるようにするため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Drug Discovery AI Factory（DDAIF）、Springer Natureのジャーナル約600誌を解析する新しいAI創薬支援サービス
- 相手先: Springer Nature
- 相手先の概要: 本社：ドイツ・ベルリン、最高経営責任者：フランク・ブランケン・ピーターズ。ジャーナルを出版する出版社。
- 当社との関係: FRONTEOがSpringer Natureの出版するジャーナル掲載論文などのデータを、サービスの解析対象として利用する関係。資本関係・人的関係についての記載はない。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年2月6日（開始）
- 適用分野: 医薬品研究開発、創薬。標的分子・バイオマーカーの探索・評価、メカニズム解明、適応症提案、シーズ評価など。
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 情報量の大幅な増加、求める情報に到達するスピード・質の向上、より早い時期に多くの遺伝子・標的分子などを捉えることが期待されるが、具体的な数値はnot_disclosed。
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 本件単独による業績への影響は軽微。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「新たなサービスを開始することをお知らせします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「本文に契約締結・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024年2月6日」／「新たなサービスを開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「Drug Discovery AI Factory機能を強化」／「DDAIF事業において」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2024年2月6日」／「新たなサービスを開始」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「新たなサービスを開始」／「向上が期待されます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「Springer Nature（本社：ドイツ・ベルリン…）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「シュプリンガーネイチャーが出版するジャーナル…の掲載論文などのデータを…解析」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：ドイツ・ベルリン、最高経営責任者：フランク・ブランケン・ピーターズ」／「ジャーナル…を出版」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「本文に子会社・役員・大株主等の関係を示す記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「製薬企業をはじめとする顧客」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「ジャーナル約600誌」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「Springer Nature」／「Nature、Nature Medicine、Nature Reviews Drug Discovery、およびCell Death & Differentiation」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「ジャーナル約600誌」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「創薬の効率化・加速化・成功確率向上を支援するサービス」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件単独による業績への影響は軽微です」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「新しいAI創薬支援サービスを開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「AI創薬支援『Drug Discovery AI Factory』事業において」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「Drug Discovery AI Factory機能を強化」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「FRONTEOの自社開発AIエンジンで解析」／「FRONTEOの自社開発AIを活用」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社FRONTEO…は」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「最先端の論文」／「新規性の高い標的分子」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「本社：ドイツ・ベルリン」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「製薬企業をはじめとする顧客のニーズに応えてまいります」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「本文に競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Drug Discovery AI Factory」／「KIBIT」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道資料」／「報道関係者のお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「最先端の論文」／「新規性の高い標的分子」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「向上が期待されます」／「本件単独による業績への影響は軽微です」」）
