# ＦＲＯＮＴＥＯ（2158） FRONTEO の技能伝承「匠KIBIT」、森永製菓で導入　技術・ノウハウの蓄積で人材育成の促進と生産活動に貢献

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2158/disclosure/20240122517489
種別: その他開示
開示日: 2024-01-22
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/2158

## 何が変わったか

FRONTEOの技能伝承支援AIソリューション「匠KIBIT」が、森永製菓で2024年1月22日から導入される。森永製菓の研究開発に関する技術・ノウハウを蓄積・共有し、人材育成や生産活動を支援する。

## 会社が挙げた理由

森永製菓では、熟練者に情報が集中することによる業務の属人化、問い合わせの集中、新人・若手技術者が適切な解決策や担当者を見つけにくいことが課題となっていたため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 匠KIBIT、KIBIT（キビット）
- 相手先: 森永製菓株式会社
- 相手先の概要: 本社：東京都港区、代表取締役社長：太田栄二郎。その他の概要はnot_disclosed。
- 当社との関係: FRONTEOが提供する「匠KIBIT」を森永製菓が導入する取引関係。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年1月22日より導入（予定）
- 適用分野: 製品の研究開発に係る技術・ノウハウの蓄積・共有、技能伝承、人材育成、生産活動
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 本件単独による業績への影響は軽微
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2024年1月22日より導入されることをお知らせします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「匠KIBITが、森永製菓株式会社に、2024年1月22日より導入される」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024年1月22日より導入される」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題および本文で森永製菓への導入を発表している。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「日付「2024年1月22日」および「2024年1月22日より導入される」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「導入されることをお知らせします」「本件単独による業績への影響は軽微です」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 上場会社（原文: 「「森永製菓株式会社（本社：東京都港区、代表取締役社長：太田栄二郎）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「匠KIBITが、森永製菓株式会社に、2024年1月22日より導入される」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都港区、代表取締役社長：太田栄二郎」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先として「森永製菓株式会社」が記載されているが、既存関係の記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「森永製菓株式会社に、2024年1月22日より導入される」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「業績影響は「軽微」とされているが、金額・比率は記載されていない。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「数値としては導入日「2024年1月22日」のみが記載されている。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「森永製菓株式会社」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「人材育成と安定的な生産活動、企業内の組織知形成に貢献します」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「人材育成と安定的な生産活動、企業内の組織知形成に貢献します」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件単独による業績への影響は軽微です」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「FRONTEOの技能伝承『匠KIBIT』、森永製菓で導入」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「森永製菓株式会社に…導入される」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「自社開発のAI『KIBIT』を搭載した…AIソリューション『匠KIBIT』が、森永製菓株式会社に…導入」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「自社開発のAI『KIBIT（キビット）』を搭載した…AIソリューション『匠KIBIT』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社FRONTEOは…AIソリューション『匠KIBIT』が…導入されることをお知らせ」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「森永製菓株式会社に…導入される」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「森永製菓で導入」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「課題の説明はあるが、競合製品・従来手法との比較記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「匠KIBIT」「KIBIT（キビット）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道資料」「＜報道関係者のお問い合わせ先＞」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「人材育成の促進と生産活動に貢献」「…技術を強みとしています」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「本件単独による業績への影響は軽微です」」）
