# ＦＲＯＮＴＥＯ（2158） AIエンジン「KIBIT」による、論文等の自然言語情報からの2次元マップ生成技術について、米国での特許査定を取得

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2158/disclosure/20240111513512
種別: その他開示
開示日: 2024-01-11
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/2158

## 何が変わったか

FRONTEOが、論文などの自然言語情報を2次元マップに変換する技術について、米国特許商標庁から特許査定通知を受けた。日本に続く2か国目での特許性認定となる。

## 会社が挙げた理由

本技術の特許性が米国で認められたため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: AIエンジン「KIBIT」、KIBIT Amanogawa、KIBIT WordSonar for VoiceView、KIBIT WordSonar for AccidentView
- 相手先: 米国特許商標庁
- 相手先の概要: 米国の特許・商標行政機関
- 当社との関係: FRONTEOが特許出願した技術の審査機関
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 論文等の自然言語情報の検索・解析、医学・薬学、顧客の声（VOC）解析、事故リスクの発見・予測
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: 米国出願番号17/907,729（登録番号未付与）。日本では2022年8月3日特許登録、特許第7116969号
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 本件単独による業績への影響は軽微
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「米国特許商標庁より特許査定通知を受けたことをお知らせします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「特許査定通知を受けた」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「日本（2022年8月3日特許登録、特許第7116969号）に続き、第2国目です」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「特許査定通知を受けたことをお知らせします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「本技術の特許性が認められた」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「米国特許商標庁」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「米国特許商標庁より特許査定通知」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 照合できる番号あり（原文: 「「出願番号：17/907,729」「特許第7116969号」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「出願日：2022年9月29日」「2022年8月3日特許登録、特許第7116969号」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「今後も独自のAI技術の研究開発と社会実装、製品の機能・ユーザビリティ向上を通し」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件単独による業績への影響は軽微です」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「米国での特許査定を取得」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「2D MAP GENERATION APPARATUS, 2D MAP GENERATION METHOD, AND 2D MAP GENERATION PROGRAM」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「FRONTEOの既存製品においては…活用されています」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「自社開発 AI エンジン『KIBIT』」「本技術の開発者である」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社FRONTEO（本社：東京都港区…）」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「日本…に続き、第2国目です」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「米国での特許査定を取得」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「既存製品においては…活用されています」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来…リスト表示することが一般的でした。本技術を用い…マップ形式で表示」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「2D MAP GENERATION APPARATUS…」「出願番号：17/907,729」「特許第7116969号」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭の「報道資料」および「報道関係者のお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「視覚的かつ直観的に把握」「新たな発見や気づきへのヒント」」）
