# ＦＲＯＮＴＥＯ（2158） 自然言語処理の分散表現において、特定のコーパスの特性を維持しつつ複数のコーパスを融合させる技術の特許査定を取得

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2158/disclosure/20231120592361
種別: その他開示
開示日: 2023-11-20
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/2158

## 何が変わったか

FRONTEOが、特定のコーパスの特性や構造を保ったまま複数のコーパスを融合する自然言語処理技術について、特許査定を取得した。

## 会社が挙げた理由

複数のコーパスを統合しても元の特性や構造が損なわれるという従来の課題を解決し、解析精度や新たな発見の可能性を高めるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 自然言語処理AI、自社開発AIエンジン『KIBIT（キビット）』
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 学術分野の解析、診断支援AIプログラム、医療、自然言語処理
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: 出願番号：特願2023-539125、出願日：2023年6月26日。発明の名称：データ解析装置およびデータ解析プログラム。特許査定を取得。有効期限はnot_disclosed。
- 拠点所在地: 東京都港区（本社）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 解析精度や新たな発見の可能性の大幅な向上（具体的数値はnot_disclosed）
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 本件単独による業績への影響は軽微
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「特許査定を取得」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「特許査定を取得したことをお知らせします」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「出願日：2023年6月26日」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「特許査定を取得したことをお知らせします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「特許を取得した」／「幅広い事業・ソリューションへの展開が可能だと考えています」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「「FRONTEOが…技術の特許を取得」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「提供先・導入先・受注先に関する記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 照合できる番号あり（原文: 「「出願番号：特願2023-539125」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「解析精度や新たな発見の可能性の大幅な向上」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「幅広い事業・ソリューションへの展開が可能だと考えています」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件単独による業績への影響は軽微です」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「特許査定を取得」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「幅広い事業・ソリューションへの展開」／学術分野・診断支援AIの活用例」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「自然言語処理AIにおいて…複数のコーパスを融合させる技術」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「自社開発AIエンジン『KIBIT（キビット）』」／「FRONTEOが…技術の特許を取得」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社FRONTEO」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「解析精度や新たな発見の可能性の大幅な向上」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「複数のコーパスを統合すると、データが一体化してしまい、それぞれの元の特性や構造が損なわれることが課題」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「出願番号：特願2023-539125」／「発明の名称：データ解析装置およびデータ解析プログラム」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道資料」／「＜報道関係者のお問い合わせ先＞」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「解析精度や新たな発見の可能性の大幅な向上」／「革新的なAI技術」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「展開が可能だと考えています」／「本件単独による業績への影響は軽微です」」）
