# ＦＲＯＮＴＥＯ（2158） 丸石製薬とFRONTEO、ドラッグリポジショニングに関する業務委託契約を締結 創薬支援AIを活用しアンメットメディカルニーズの解決に貢献

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2158/disclosure/20231107580548
種別: その他開示
開示日: 2023-11-07
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/2158

## 何が変わったか

丸石製薬とFRONTEOが、FRONTEOの創薬支援AI「Drug Discovery AI Factory」を活用して、既存薬を別の疾患の治療に転用するドラッグリポジショニングを進める業務委託契約を締結した。

## 会社が挙げた理由

丸石製薬の医薬品開発の知識・技術とFRONTEOのAI創薬事業を組み合わせ、安全性情報が既知の薬剤による新たな治療薬の開発を加速するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Drug Discovery AI Factory（DDAIF）、KIBIT
- 相手先: 株式会社FRONTEO（東証グロース、証券コード：2158）
- 相手先の概要: 本社：東京都港区、代表取締役社長：守本正宏。2003年8月創業、2007年6月26日に東証マザーズ（現・東証グロース）上場。AIソリューション・サービスを提供するデータ解析企業で、日本、米国、韓国、台湾で事業を展開。資本金：3,042,317千円（2023年3月31日時点）。
- 当社との関係: 丸石製薬とFRONTEOは、ドラッグリポジショニングにおける業務委託に係る契約を締結。その他の資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2023年11月7日（契約締結の発表日。契約締結日自体はnot_disclosed）
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: ドラッグリポジショニング、新薬開発、個別化医療、アンメットメディカルニーズの高い疾病に関わる研究。丸石製薬の主な対象領域は周術期・急性期・救急医療、感染対策、支持医療（がんサポーティブケア）。
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 本件単独による業績への影響は軽微。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「ドラッグリポジショニングにおける業務委託に係る契約を締結した」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「業務委託に係る契約を締結した」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「2023年11月7日」／提供開始日に関する具体的記載なし」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「丸石製薬とFRONTEO、ドラッグリポジショニングに関する業務委託契約を締結」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「契約を締結したことをお知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「契約を締結した」／「加速されることを期待しています」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 上場会社（原文: 「「2007年6月26日東証マザーズ（現：東証グロース）上場」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「FRONTEOのAI創薬事業『Drug Discovery AI Factory』を組み合わせる」／「自社開発AIを活用」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都港区、代表取締役社長：守本正宏」／「2003年8月創業」／「資本金 3,042,317千円」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「業務委託に係る契約を締結」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「丸石製薬株式会社と株式会社FRONTEOは…契約を締結」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「本件単独による業績への影響は軽微です」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「契約金額、効果、利用実績等の数値記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社FRONTEO」／「東証グロース上場」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「創薬研究・事業を加速させ」／「業績への影響は軽微」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「本事業を通じて創薬研究・事業を加速させ」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件単独による業績への影響は軽微です」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「ドラッグリポジショニングにおける業務委託に係る契約」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「研究開発シーズの探索…一貫した研究開発活動」／「本事業」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「これまで蓄積してきた医薬品開発の知識と技術に…DDAIFを組み合わせる」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「丸石製薬ならびにFRONTEOは、本事業を通じて」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「丸石製薬株式会社と株式会社FRONTEO」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「「日本、米国、韓国、台湾で事業を展開」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来のアプローチではできなかったイノベーティブかつクリエイティブな創薬アプローチを可能とします」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Drug Discovery AI Factory」／「KIBIT（キビット）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道資料」／「報道関係者のお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「イノベーティブかつクリエイティブな創薬アプローチ」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「加速されることを期待しています」／「業績への影響は軽微です」」）
