# ＦＲＯＮＴＥＯ（2158） FRONTEOとAxcelead DDP、AI創薬支援パートナーシップ基本契約を締結

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2158/disclosure/20231106579089
種別: その他開示
開示日: 2023-11-06
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/2158

## 何が変わったか

FRONTEOとAxcelead Drug Discovery Partnersが、FRONTEOの仮説生成AIとAxcelead DDPの創薬研究機能を組み合わせ、AIによる仮説構築から生物学的検証までを支援する基本契約を締結した。

## 会社が挙げた理由

FRONTEOの顧客から、ドライ研究で導いた仮説をウェット研究でも検証してほしいという要望が数多く寄せられており、その顧客ニーズに応えるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Drug Discovery AI Factory、KIBIT
- 相手先: Axcelead Drug Discovery Partners株式会社
- 相手先の概要: 本社：神奈川県藤沢市、代表取締役社長：山田伸彦。2017年7月に武田薬品工業株式会社の創薬プラットフォーム事業を継承して事業を開始。創薬ターゲット探索から医薬品候補化合物の最適化、臨床開発への橋渡しまでの非臨床創薬研究サービスを提供。
- 当社との関係: FRONTEOとAxcelead DDPはAI創薬支援パートナーシップ基本契約を締結。資本関係・人的関係についての記載はない。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2023年11月6日
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 医薬品研究開発、創薬研究、ドライ研究、ウェット研究
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 本件単独による業績への影響は軽微
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「AI創薬支援パートナーシップ基本契約を締結しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 基本合意まで（原文: 「「AI創薬支援パートナーシップ基本契約を締結」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「本文冒頭「2023年11月6日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「FRONTEOとAxcelead DDP、AI創薬支援パートナーシップ基本契約を締結」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「基本契約を締結しましたのでお知らせします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「基本契約を締結しました」「可能となります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「Axcelead Drug Discovery Partners株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「AI創薬支援パートナーシップ基本契約」「FRONTEOの仮説生成AIとAxcelead DDPの創薬プラットフォーム機能が組み合わさり」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：神奈川県藤沢市、代表取締役社長：山田伸彦」「2017年7月に…事業を開始」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「FRONTEOとAxcelead DDP」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「顧客企業より…要望が数多く寄せられていました」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「本件単独による業績への影響は軽微です」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「「本件単独による業績への影響は軽微です」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「■Axcelead DDPについて URL：https://www.axcelead.com/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「創薬の効率化・加速化・成功確率向上を支援」「より一層…貢献できる」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「顧客企業の創薬研究・事業の発展…に貢献」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件単独による業績への影響は軽微です」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「AI創薬支援パートナーシップ」「サービスを提供しています」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「Drug Discovery AI Factory事業」「ライフサイエンス AI事業」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「FRONTEOの仮説生成AIとAxcelead DDPの創薬プラットフォーム機能が組み合わさり」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「パートナーシップ」「FRONTEOの仮説生成AIとAxcelead DDPの創薬プラットフォーム機能が組み合わさり」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社FRONTEO」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「国内初の創薬ソリューションプロバイダー」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「本社：東京都港区」「本社：神奈川県藤沢市」「国内初の創薬ソリューションプロバイダー」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「要望が数多く寄せられていました」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「「ドライ研究」「ウェット研究」の説明のみ」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Drug Discovery AI Factory」「自社開発AIエンジン『KIBIT（キビット）』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道資料」「＜報道関係者のお問い合わせ先＞」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「より一層…貢献」「お客様の画期的新薬の創出」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「本件単独による業績への影響は軽微です」」）
