# ＦＲＯＮＴＥＯ（2158） FRONTEO × Baker Botts共催セミナー開催「日本企業向け米国知財訴訟について」

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2158/disclosure/20231030573923
種別: その他開示
開示日: 2023-10-30
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/2158

## 何が変わったか

FRONTEOはBaker Botts LLPと共催で、日本企業向けに米国知財訴訟を解説するセミナーを開催すると発表した。営業秘密、特許訴訟、電子保存情報のディスカバリ管理を扱う。

## 会社が挙げた理由

日本企業に対して、米国での営業秘密の取り扱い、特許訴訟、法律事務所とeディスカバリプロバイダーの連携について解説するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 米国知財訴訟をテーマにしたFRONTEO × Baker Botts共催セミナー
- 相手先: Baker Botts LLP
- 相手先の概要: 知的財産権訴訟において多くの実績を有する法律事務所。知的財産分野に特化した弁護士が所属し、ワシントンD.C.、ニューヨーク、ロンドンなどにオフィスを置くことが本文から確認できる。その他の所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed
- 当社との関係: セミナーの共催者。FRONTEOとBaker Botts LLPが主催者として記載されている。資本関係・人的関係はnot_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 参加費：無料
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年11月15日（水）16:00（開催予定）
- 適用分野: 日本企業向け米国知財訴訟、営業秘密、特許訴訟、米国地方裁判所および国際貿易委員会の特許訴訟、電子保存情報のディスカバリ
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: ホテル雅叙園東京（東京都目黒区下目黒1-8-1）
- 拠点の規模: 定員80人
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 本件単独による業績への影響は軽微
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「FRONTEOは、11月15日、Baker Botts LLPと共催にて…セミナーを開催します。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「主催：Baker Botts LLP、FRONTEO」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「日時：2023年11月15日（水）16:00～18:00」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「共催セミナー開催」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2023年10月30日」／「日時：2023年11月15日（水）」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「セミナーを開催します」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「Baker Botts LLP」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「Baker Botts LLP、FRONTEO」／「共催」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「知的財産権訴訟において多くの実績を有し…法律事務所」／「ワシントンD.C.オフィス」「ニューヨークオフィス」「ロンドンオフィス」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「主催：Baker Botts LLP、FRONTEO」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「日本企業を対象に」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「定員：80人」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「定員：80人」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「Baker Botts LLP」／「詳細・お申し込み：https://legal.fronteo.com/event_20231115-fr」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年11月15日（水）16:00～18:00」／「定員：80人」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「米国知財訴訟をテーマにしたセミナー」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件単独による業績への影響は軽微です。」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「共催セミナー開催」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「会場：ホテル雅叙園東京」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「米国知財訴訟をテーマにしたセミナー」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「共催セミナー開催」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社FRONTEO」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「日本企業向け米国知財訴訟について」／「米国の地方裁判所および国際貿易委員会」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「自社開発 AI エンジン『KIBIT（キビット）』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道資料」／「報道関係者のお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「多くの実績を有し、高い評価を得ている法律事務所の1つ」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「「先着順。人数超過の場合はキャンセル待ち」」）
