# ＦＲＯＮＴＥＯ（2158） FRONTEO、三菱UFJ銀行のDXを支援

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2158/disclosure/20231010564343
種別: その他開示
開示日: 2023-10-10
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/2158

## 何が変わったか

FRONTEOのAIソリューション「KIBIT」が、三菱UFJ銀行のリスク管理業務に10月から導入される。これにより、同行のリスク管理業務の効率化・高度化を支援する。

## 会社が挙げた理由

三菱UFJ銀行がデジタル技術を経営に取り入れ、業務効率化や企業価値向上を進めているため。FRONTEOは、金融の知見とAIを融合し、リスク管理業務のDXを促進すると説明している。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: KIBIT（キビット）を搭載したAIソリューション
- 相手先: 株式会社三菱UFJ銀行
- 相手先の概要: 本社：東京都千代田区、取締役頭取執行役員：半沢 淳一。金融機関。その他の会社概要は本文記載なし。
- 当社との関係: FRONTEOのAIソリューションを三菱UFJ銀行が導入する取引関係。資本関係・人的関係は記載なし。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年10月より導入予定
- 適用分野: リスク管理業務、外部ニュース・法令改正を踏まえたリスク検知業務
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 本件単独による当社業績への影響は軽微
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「10月より導入されることをお知らせします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「三菱UFJ銀行のDX推進の取り組みの一環として、10月より導入される」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「10月より導入される」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「このたび、三菱UFJ銀行においてKIBITが導入される」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「10月より導入されることをお知らせします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「KIBITが導入されることで、リスク管理業務の効率化と高度化が図られ」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 上場会社（原文: 「「株式会社三菱UFJ銀行」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「三菱UFJ銀行においてKIBITが導入される」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都千代田区、取締役頭取執行役員：半沢 淳一」およびデジタル技術と金融ソリューションを融合する説明」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「株式会社三菱UFJ銀行」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「10月より導入」以外に具体的な定量値の記載なし」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「「本件単独による当社業績への影響は軽微です」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社三菱UFJ銀行」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「リスク管理業務の効率化と高度化が図られ」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「今後もAIソリューションの提供を通じて…貢献してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件単独による当社業績への影響は軽微です」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「KIBITを搭載したAIソリューションが…導入される」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「三菱UFJ銀行においてKIBITが導入される」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「自社開発のAI『KIBIT』を搭載したAIソリューション」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「自社開発のAI『KIBIT（キビット）』を搭載したAIソリューション」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社FRONTEO」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「相手先の所在地として「東京都千代田区」の記載はあるが、展開範囲の記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「三菱UFJ銀行においてKIBITが導入される」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「比較対象の記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「KIBIT（キビット）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道資料」および「報道関係者のお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「リスク管理業務の高度化を実現」「DX推進のさらなる加速」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「リスク・不確実性に関する注意書きなし」）
