# ＦＲＯＮＴＥＯ（2158） 企業と弁護士や専門家をつなぐリーガルプラットフォームFRONTEO Legal Link Portal登録者数12,000人達成

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2158/disclosure/20230823545503
種別: その他開示
開示日: 2023-08-23
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/2158

## 何が変わったか

FRONTEOの会員制リーガルプラットフォーム「FRONTEO Legal Link Portal」の登録会員数が12,000人に達した。法務・知財セミナーの公開動画も600本以上となっている。

## 会社が挙げた理由

企業の法務・知財担当者や管理部門責任者などとエキスパートをつなぐプラットフォームとして、無料セミナーや専門的なコンテンツを提供し、コンテンツとサービスを拡充してきたため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: FRONTEO Legal Link Portal（FLLP）
- 相手先: 森・濱田松本法律事務所
- 相手先の概要: 東京都千代田区丸の内二丁目6番1号 丸の内パークビルディング、弁護士法人、企業法務を中心とする法律事務所。本文ではパートナー弁護士2名が登壇者・コメント提供者として記載されている。
- 当社との関係: FLLPのセミナーを共同主催する関係。本文では資本関係・人的関係は記載されていない。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 無料（セミナーおよびFLLP会員向け動画視聴）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2020年6月（FLLP開設、実績）
- 適用分野: 法務、知財、コンプライアンス対策、国際訴訟、不正調査、人権デュー・デリジェンス、パワーハラスメント対応、外国補助金規制（FSR）、海外子会社の不祥事対応
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 登録会員数12,000人（2023年8月23日時点の達成実績）、公開動画600本以上、登壇エキスパート250人以上
- 業績への影響: 業績への影響についての記載なし
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「登録会員数が12,000人に達した」「600本以上の法務・知財セミナーの公開動画を無料視聴することが可能」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「主催：森・濱田松本法律事務所 / FRONTEO」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2023 年 8 月 23 日」「2020年6月の開設以来」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2020年6月の開設以来」「成長し続けています」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「登録会員数が12,000人に達したことお知らせします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「12,000人達成」「600本以上を公開中」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「森・濱田松本法律事務所 パートナー弁護士」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「主催：森・濱田松本法律事務所 / FRONTEO」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「森・濱田松本法律事務所 パートナー弁護士」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「本文にそのような関係を示す記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「企業担当者の方に多く活用をいただいております」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「登録会員数が12,000人に達した」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「登録会員数が12,000人に達した」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「森・濱田松本法律事務所」「パートナー弁護士 御代田 有恒先生」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023 年 8 月 23 日」「12,000人」「600本以上」「2020年6月の開設以来」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「プラットフォームとして成長し続けています」「コンテンツとサービスを拡充してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「企業と弁護士や専門家をつなぐリーガルプラットフォーム」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「リーガルテック AI 事業に関するお問い合わせ先」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「2020年6月の開設以来」「日々最新のコンテンツを拡充し続けています」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「FRONTEOは…『FRONTEO Legal Link Portal』の登録会員数が…」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社FRONTEO…国内最大級の会員制リーガルプラットフォーム」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「国内最大級の会員制リーガルプラットフォーム」「日本最大級のプラットフォーム」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「国内最大級」「国内外のエキスパート250人以上」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「登録会員数が12,000人に達した」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「FRONTEO Legal Link Portal（https://legal.fronteo.com/fllp/）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道資料」「報道関係者のお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「国内最大級」「第一線で活躍するエキスパート」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きなし」）
