# ＦＲＯＮＴＥＯ（2158） 2024年３月期　第１四半期決算短信（日本基準）（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2158/disclosure/20230810541280
種別: 決算
開示日: 2023-08-14
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/2158

## 何が変わったか

2024年3月期第1四半期は、売上高が前年同期比30.2％減となり、営業損失も前年同期より拡大した。通期の業績予想と配当予想は変更されていない。

## 会社が挙げた理由

ライフサイエンスAI分野でビジネスモデルを標的分子探索の受託ビジネスへ移行していること、リーガルテックAI事業で大型案件の受注が低調だったこと、前期に戦略的に非AIビジネスを削減したことなどにより売上高が減少した。営業損益は、前期下期の人的投資に伴う費用増や経済安全保障分野への投資により悪化した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年4月1日〜2023年6月30日
- 売上高: {"value":1473397,"unit":"千円","yoy_pct":-30.2}
- 営業利益: {"value":-573122,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-506572,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-453078,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △11.52円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":53.1,"前期末":53.1}
- 総資産: {"value":9014016,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":5001857,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":8200,"unit":"百万円","yoy_pct":13.6},"営業利益":{"value":200,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":150,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":50,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円銭"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: {"value":90408,"unit":"千円","対象資産":"リーガルテックAIの自社利用ソフトウエアの一部"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":1076,"unit":"千円"},{"項目":"新株予約権戻入益","value":2165,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"減損損失","value":90408,"unit":"千円"},{"項目":"固定資産除却損","value":1323,"unit":"千円"},{"項目":"投資有価証券評価損","value":1084,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":[]},"除外":{"社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 39,353,862株
- 期末自己株式数: 744株
- 業績の増減要因: ライフサイエンスAI分野ではビジネスモデルを標的分子探索の受託ビジネスへシフト中であるため売上高が減少。リーガルテックAI事業ではeディスカバリサービスの大型案件の受注が低調に推移したことに加え、前期に行った戦略的な非AIビジネスの削減により売上高が減少。AIソリューション事業の営業損益は前期下期の人的投資に伴う費用増や経済安全保障分野への投資により悪化。リーガルテックAI事業の自社利用ソフトウエアの一部の利用停止決定により減損損失を計上。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「通期予想の売上高は8,200百万円、当第1四半期の売上高は1,473,397千円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「当第1四半期の営業損失は573,122千円、通期の営業利益予想は200百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「売上高は前年同期比30.2％減、営業損失は前年同期167,629千円から当期573,122千円に拡大。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高は2,111,418千円から1,473,397千円、営業損失は167,629千円から573,122千円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「営業損失573,122千円、経常損失506,572千円、親会社株主に帰属する四半期純損失453,078千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「当第1四半期は営業損失573,122千円、通期営業利益予想は200百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2023年3月期の年間配当金合計は0.00円、2024年3月期予想の年間配当金合計も0.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表には年間配当金と修正の有無が記載されているが、還元方針の数値目標の記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「「90,408千円の減損損失を特別損失として計上しております。」特別損失合計は92,816千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「自社利用ソフトウエアの一部について…90,408千円を減損損失として計上しております。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが減益（原文: 「AIソリューション事業の売上高は前年同期比13.1％減で営業損失229,819千円、リーガルテックAI事業の売上高は前年同期比36.0％減で営業損失343,303千円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の業績欄には売上高、営業利益、経常利益、純利益の金額と増減率が記載されているが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は2024年3月期第1四半期53.1％、2023年3月期53.1％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「掲載された財務諸表は四半期連結貸借対照表、四半期連結損益計算書および包括利益計算書であり、キャッシュ・フロー計算書はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「ビジネスモデルを標的分子探索の受託ビジネスへシフト中」「前期に行った戦略的な非AIビジネスの削減」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「セグメント売上高と営業損益、減損損失90,408千円は記載されている一方、ビジネスモデル移行や受注低調など各要因別の金額は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「企業のDX推進により…旺盛な需要」「経済安全保障への関心は一層高くなっており」とする一方、「営業体制の強化」「マーケティングや営業の活動量を積極的に高め」なども記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「前年同期を下回る結果となりました」一方、「実際の業績等は、今後様々な要因によって記載内容と異なる可能性がある」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2023年4月1日～2023年6月30日」と明記され、売上高1,473,397千円、営業損失573,122千円などが記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: なし（原文: 「将来予測については「実際の業績等は、今後様々な要因によって記載内容と異なる可能性」と記載されているが、具体的なリスク名は示されていない。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「前年同期の数値を移管後の数値に組替えて比較しております」「前年同期の数値を変更後の数値に組替えて比較しております」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無」「新規－社、除外－社」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文では「大型案件の受注が低調に推移」と記載されているが、受注高・受注残高の数値は示されていない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「事業活動や製品開発の説明はあるが、財務数値以外の定量的なKPIの記載はない。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「「年間での売上目標達成に向けて」と記載されているが、中期経営計画への言及はない。」）
