# ＦＲＯＮＴＥＯ（2158） 経済安全保障対策取り組み動向調査 経済安全保障推進法施行から1 年、日本企業の対策はスタートラインに

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2158/disclosure/20230731530465
種別: その他開示
開示日: 2023-07-31
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/2158

## 何が変わったか

FRONTEOは、日本企業の経済安全保障対策の進み具合や課題を調べた調査結果をウェブサイトで公開した。調査では、対策を始める企業は増えたものの、理解や知識の獲得段階にとどまる企業が多いと示された。

## 会社が挙げた理由

経済安全保障推進法の公布・施行後、日本企業の対策の進捗状況や企業への影響の実態を明らかにし、日本企業の経済安全保障対策の推進に貢献するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: KIBIT Seizu Analysis
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 経済安全保障対策
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都港区（FRONTEO本社）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 経済安全保障推進法公布後の取り組み企業の割合が、製造業で12.1ポイント増、非製造業で5.5ポイント増
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: FRONTEO実施のインターネット調査（調査時期：2023年6月から7月、有効回答数：121）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「日本企業の経済安全保障対策取り組み動向調査を行い、ウェブサイトにて結果を公開しました。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議の記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2023年7月31日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「今回の調査結果」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「調査実施時期：2023年6月から7月」「結果を公開しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「スタートラインにあると言えそうです」「契機となっていることが推察されます」「結果が反映されたものであると考えられます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「調査対象は日本企業勤務者だが、相手先企業名は記載されていない。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先の役割に関する記載なし。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の会社概要の記載なし。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「子会社・役員・大株主等との関係の記載なし。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「導入先・受注先の記載なし。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「製造業における…取り組み企業の割合も12.1ポイント増」「非製造業では5.5ポイント増」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「経済安全保障推進法の公布前後での対策の進捗」「調査実施時期：2023年6月から7月」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「調査主体：FRONTEO」「調査方法：インターネット調査」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「調査実施時期：2023年6月から7月」「有効回答数：121」「12.1ポイント増」「5.5ポイント増」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「業績・売上・利益への結び付けの記載なし。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「日本企業の経済安全保障対策の推進に貢献することを目的に本調査を実施しました」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「日本企業の経済安全保障対策取り組み動向調査」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「調査結果をウェブサイトにて公開しました」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「調査主体：FRONTEO」「全項目は…経済安全保障ブログにて公開しています」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社FRONTEO…は…調査を行い」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す表現の記載なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「日本企業の経済安全保障対策取り組み動向調査」「日本企業に勤務する方」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「製品の利用実績・導入先に関する記載なし。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較の記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「KIBIT Seizu Analysis（https://osint.fronteo.com/solution/）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道資料」「報道関係者のお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「製造業は大きくリード」「強力なパートナーとなることを目指してまいります」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「と言えそうです」「推察されます」「と考えられます」」）
