# ＦＲＯＮＴＥＯ（2158） 「AI Innovation Forum 2023」を開催

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2158/disclosure/20230724525828
種別: その他開示
開示日: 2023-07-24
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/2158

## 何が変わったか

FRONTEOは、2023年7月19日に5回目となる「FRONTEO AI Innovation Forum 2023」を開催した。4分野で計13講演を行い、会場とオンラインで1,000人以上が参加した。

## 会社が挙げた理由

AIの研究成果や活用事例を紹介し、エキスパートを支援するAIとその社会実装について情報提供するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: FRONTEO AI Innovation Forum、FRONTEO AI Factory、KIBIT
- 相手先: 中外製薬株式会社、田辺三菱製薬株式会社、SMBC日興証券株式会社、日本郵政株式会社、AGC株式会社、三菱電機株式会社、東京工業大学、東京大学、Cdots合同会社、Hughes Hubbard & Reed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 講演者・講演協力先として記載されている。資本関係・人的関係についての記載はない。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年7月19日（開催実績）
- 適用分野: リーガルテックAI、ビジネスインテリジェンス、ライフサイエンスAI、経済安全保障
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 回答者の95％が満足したと回答、回答者の84.1％が友人や仕事関係者に勧めたいと回答
- 利用実績: 1,000人以上が会場およびオンラインで参加（今回の開催）
- 業績への影響: 本件単独による当社業績への影響は軽微
- 出典: 開催後に実施したアンケート

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2023年7月19日、今回で5回目を迎えるプライベートカンファレンス『FRONTEO AI Innovation Forum』を開催しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2023年7月19日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「「今回で5回目を迎える」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2023年7月24日」「2023年7月19日、…開催しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「開催しました」「1,000人以上が…参加しました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「Cdots合同会社」「Hughes Hubbard & Reed」など」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「多様な…講師陣が…紹介しました」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の個別会社概要の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「関係会社・役員・大株主等との関係の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「中外製薬株式会社」「田辺三菱製薬株式会社」など」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「1,000人以上が会場およびオンラインで参加」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「本カンファレンスでは…1,000人以上が…参加しました」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「開催後に実施したアンケートでは」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年7月19日」「1,000人以上」「回答者の95％」「84.1％」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「当社が今後一層注力するAI創薬支援事業」「技術革新・開発力の向上に取り組んでまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件単独による当社業績への影響は軽微です」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「プライベートカンファレンス…を開催しました」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「4つの領域について計13の講演」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「AI Innovation Forum 2023」を開催」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「株式会社FRONTEO…『FRONTEO AI Innovation Forum』を開催しました」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社FRONTEO…は…開催しました」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する明記なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「1,000人以上が会場およびオンラインで参加」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較の記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「FRONTEO AI Innovation Forum」「KIBIT」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道資料」「報道関係者のお問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「社会の重要なサプライチェーンを担う」「高い注目度が表れる結果」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「本件単独による当社業績への影響は軽微です」「後日、アーカイブ動画として…公開を予定」」）
