# ＦＲＯＮＴＥＯ（2158） 新規AI創薬支援サービス「Drug Discovery AI Factory」事業を開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2158/disclosure/20230712520984
種別: その他開示
開示日: 2023-07-12
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/2158

## 何が変わったか

FRONTEOが、自社AIエンジン「KIBIT」と創薬向け解析手法を使い、創薬標的の探索・評価や仮説生成を支援する新サービス「Drug Discovery AI Factory」の事業を開始する。

## 会社が挙げた理由

サービスの手法と提供体制が整い、主要な手法に関する特許出願が完了したため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Drug Discovery AI Factory、KIBIT、Drug Discovery Best Known Method（DD-BKM）
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年7月12日（事業開始の発表。提供開始日の明記はなし）
- 適用分野: 創薬研究、標的分子・バイオマーカー探索、メカニズム解明、新たな適応症の提案、シーズの評価
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: 特許出願中（登録番号・有効期限はnot_disclosed）
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: PR TIMES掲載資料（創薬支援ビジネス市場規模）、厚生労働省資料（医薬品開発におけるAI活用）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「新規 AI 創薬支援サービス『Drug Discovery AI Factory』事業を開始」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「2023 年 7 月 12 日」／提供開始日の記載なし」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「新規 AI 創薬支援サービス」「本事業を本格的に開始」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2023 年 7 月 12 日」／「事業を開始することを発表します」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「事業を開始することを発表します」「本事業を本格的に開始する」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「具体的な相手先の記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「具体的な相手先の記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「子会社・役員・大株主等の相手先に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「大手製薬企業や国際的研究機関」／顧客実名の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 他者の市場推計のみ（原文: 「「創薬支援ビジネスの市場規模は2026年に314億米ドル」「市場規模は70.8億米ドル」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「2026年に314億米ドルに上ると推計」「70.8億米ドルに達すると予測」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「1) https://prtimes.jp/...」「2) https://www.mhlw.go.jp/...」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年に314億米ドル」「70.8億米ドル」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「顧客の創薬研究の効率化・加速化・成功確率向上に貢献」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「創薬支援サービス」「顧客ニーズに対応」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「ライフサイエンスAI領域において」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「新規 AI 創薬支援サービス」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「自社開発のAIエンジン『KIBIT』」「FRONTEOで開発した」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社FRONTEOは」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「革新的でオリジナリティの高い解析手法」「革新的なソリューション」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「国際的研究機関」「日本、米国、韓国、台湾で事業を展開」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入・利用実績の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「未だ効率化の手立ては確立しておらず、研究者の個別の努力に依存」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「KIBIT」「Drug Discovery Best Known Method（DD-BKM）」「重複差分解析」「Virtual Experiments」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道資料」「＜報道関係者のお問い合わせ先＞」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 評価語が多い（原文: 「「革新的でオリジナリティの高い解析手法」「高い新規性・高スループット・高カバレッジ」「革新的なソリューション」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「特許出願中」「推計」「予測」」）
