# ＦＲＯＮＴＥＯ（2158） FRONTEO × 森・濱田松本法律事務所 × Noerr共催セミナー開催「日本企業に対するEU外国補助金規制(FSR)について」

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2158/disclosure/20230710519776
種別: その他開示
開示日: 2023-07-10
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/2158

## 何が変わったか

FRONTEOは、森・濱田松本法律事務所およびNoerrと共同で、日本企業向けにEU外国補助金規制（FSR）を解説するセミナーを開催すると発表した。FRONTEOは、FSRに関連するフォレンジック調査の可能性についてのパネルディスカッションにも参加する。

## 会社が挙げた理由

2023年7月12日から適用されるFSRについて、日本企業への影響や対策、報告上の課題、M&Aへの影響、関連するフォレンジック調査の可能性を解説するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: FSRに関連するフォレンジック調査
- 相手先: 森・濱田松本法律事務所、Noerr
- 相手先の概要: 森・濱田松本法律事務所は日本の法律事務所、Noerrはドイツの法律事務所。両法律事務所の所在地、代表者、資本金、設立年は記載なし。
- 当社との関係: FRONTEOと森・濱田松本法律事務所、Noerrはセミナーの共催者。資本関係・人的関係についての記載なし。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 参加費：無料
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年7月13日（木）16:00開催予定
- 適用分野: EU外国補助金規制（FSR）対応、M&Aプロセス、フォレンジック調査
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京コンファレンスセンター・品川（東京都港区港南1-9-36 アレア品川）
- 拠点の規模: 定員80人
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2023年7月13日（木） 16:00～18:00」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「森・濱田松本法律事務所、Noerrとの共催」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2023年7月13日（木） 16:00～18:00」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「日付「2023年7月10日」および「2023年7月13日（木）」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「共催で…開催します」「解説します」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「森・濱田松本法律事務所、Noerr」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「FRONTEO × 森・濱田松本法律事務所 × Noerr 共催セミナー開催」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「森・濱田松本法律事務所（日本）とNoerr（ドイツ）」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「参加費：無料」「定員：80人」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「定員：80人」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「定員：80人」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「森・濱田松本法律事務所」「Noerr」「東京コンファレンスセンター・品川」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「定員：80人」「2023年7月13日（木） 16:00～18:00」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「収益への言及なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「共催セミナー開催」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「会場：東京コンファレンスセンター・品川」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「国際カンファレンス…を開催します」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「FRONTEO × 森・濱田松本法律事務所 × Noerr 共催セミナー開催」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社FRONTEO」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「東京コンファレンスセンター・品川」「東京都港区港南1-9-36」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入先に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「自社開発 AI エンジン『KIBIT（読み：キビット）』」「FRONTEO、KIBITはFRONTEOの日本における登録商標」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道資料」「報道関係者のお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「開催日時、会場、参加費、定員、講演内容の記載」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「適用を受ける可能性」「制裁金を課される可能性」」）
