# ＦＲＯＮＴＥＯ（2158） 「まちの縁側保健室カフェ」に参加、「認知機能チェックAIシステム」の活用に向け意見交換

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2158/disclosure/20230626510808
種別: その他開示
開示日: 2023-06-26
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/2158

## 何が変わったか

FRONTEOが地域イベントで、自然言語解析AIを使った「認知機能チェックAIシステム」のデモを実施し、地域の健康・介護関係者らと今後の活用方法について意見交換した。製品の正式提供開始や導入契約を発表したものではない。

## 会社が挙げた理由

WaCreationが地域住民の健康上の困りごとや考えを話し合う場づくりの一環としてイベントを開催し、FRONTEOがNTT東日本とデジタルヘルス分野で協業していることから参加が実現した。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 認知機能チェックAIシステム、会話型 認知症診断支援AIプログラム
- 相手先: 株式会社WaCreation、東日本電信電話株式会社
- 相手先の概要: 株式会社WaCreationは千葉県流山市に本社を置き、代表取締役は手塚純子。machiminを運営している。東日本電信電話株式会社は東京都新宿区に本社を置き、代表取締役社長は澁谷直樹。
- 当社との関係: FRONTEOはNTT東日本とデジタルヘルスの展開に関して協業している。WaCreationはイベント『まちの縁側保健室カフェ』の運営主体で、FRONTEOは同イベントに参加した。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 医療、介護、福祉、高齢者ケア、デジタルヘルス
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: イベント来訪者、流山市健康福祉部職員、地域包括支援センター職員、グループホーム職員などがデモシステムを体験。人数は非開示。
- 業績への影響: 本件単独による当社業績への影響は軽微。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実証・試験段階（原文: 「来訪者に自社開発の自然言語解析AIを用いた「認知機能チェックAIシステム」のデモシステムを体験いただきました。」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「FRONTEOがNTT東日本とデジタルヘルスの展開に関し協業していることから、参加が実現しました。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「FRONTEOは現在、認知機能チェックAIシステムの開発にも取り組んでいます。」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「参考：『FRONTEO×NTT東日本 自然言語AIを用いたデジタルヘルスの協業を開始』」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「FRONTEOは、5月10・12日、千葉県流山市のコミュニティスペース兼観光案内所『machimin』で開催されたイベントに参加し、…デモシステムを体験いただきました。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「FRONTEOは現在…認知機能チェックAIシステムの開発にも取り組んでいます。」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「株式会社WaCreation（本社：千葉県流山市…）。東日本電信電話株式会社（本社：東京都新宿区…）。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「同社は、東日本電信電話株式会社…とともに、地域の健康・医療の課題を住民創発で解決する取り組みを推進」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「株式会社WaCreation（本社：千葉県流山市、代表取締役：手塚純子…）。同社は、東日本電信電話株式会社…とともに…取り組みを推進」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「FRONTEOがNTT東日本とデジタルヘルスの展開に関し協業」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「一般の参加者をはじめ、流山市健康福祉部職員、地域包括支援センター職員、グループホーム職員など…デモシステムを体験いただきました。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「本件単独による当社業績への影響は軽微です。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「該当する成果数値の記載なし。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「『まちの縁側保健室カフェ』…WaCreationが…開催したものです。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「体験した方々からは、『早期発見』や『安心感』を得る目的でも使用できるとよい…といった感想が寄せられました。」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「医療・介護課題の解決と患者・高齢者のQOL向上に貢献してまいります。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「本件単独による当社業績への影響は軽微です。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「『認知機能チェックAIシステム』のデモシステムを体験いただきました。」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「FRONTEOは現在、AI医療機器…の研究開発を進めるとともに…認知機能チェックAIシステムの開発にも取り組んでいます。」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「それを通して蓄積した知見を生かし、非医療機器としての認知機能チェックAIシステムの開発にも取り組んでいます。」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「自社開発の自然言語解析AIを用いた『認知機能チェックAIシステム』」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「株式会社FRONTEO…は…イベントに参加し」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「千葉県流山市のコミュニティスペース兼観光案内所『machimin』で開催されたイベント」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「デモシステムを体験いただきました。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「『認知機能チェックAIシステム』、自社開発AIエンジン『KIBIT』」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「報道資料」「＜報道関係者のお問い合わせ先＞」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「本件単独による当社業績への影響は軽微です。」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「現在…開発にも取り組んでいます。」「本件単独による当社業績への影響は軽微です。」）
