# ＦＲＯＮＴＥＯ（2158） FRONTEO AI Innovation Forum 2023 を開催

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2158/disclosure/20230605595483
種別: その他開示
開示日: 2023-06-05
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/2158

## 何が変わったか

FRONTEOは、2023年7月19日にAI関連の自社カンファレンス「FRONTEO AI Innovation Forum 2023」を開催すると発表した。講演や導入企業の事例紹介に加え、最新AIソリューションのデモンストレーションを実施する。

## 会社が挙げた理由

ビジネス課題に向き合う参加者へ最新情報を発信し、FRONTEOのAI Factory化構想や、AIと専門家が生み出す成果物の社会実装について伝えるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: KIBIT、KIBIT搭載ソリューション、FRONTEO AI Innovation Forum 2023
- 相手先: JSR株式会社、東京大学、Hughes Hubbard & Reed、田辺三菱製薬株式会社、東京工業大学、AGC株式会社、同志社大学
- 相手先の概要: JSR株式会社名誉会長・Cdots合同会社共同創業者、東京大学大学院工学系研究科教授、Hughes Hubbard & Reed Head of Tokyo office、田辺三菱製薬株式会社創薬本部創薬基盤研究所主席研究員、東京工業大学科学技術創成研究院マルチモーダル細胞解析協働研究拠点長（特任教授）、AGC株式会社技術本部フロート技術推進部情報基盤グループマネージャー、同志社大学法学部・法学研究科特別客員教授・元国家安全保障局次長として登壇予定者の所属・肩書が記載されている。各法人の所在地・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: FRONTEOが主催するカンファレンスの講演者・登壇者または導入企業として言及されている。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 参加無料（事前登録制）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年7月19日（開催予定）
- 適用分野: 国際訴訟・フォレンジック、創薬支援・ライフサイエンス、ビジネスDX、経済安全保障
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京コンファレンスセンター・品川（東京都港区）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 今回で5回目
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「FRONTEOは2023年7月19日（水）にて、「FRONTEO AI Innovation Forum 2023」を開催します。」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「開催日時 2023年7月19日（水）11:00～18:00（10:15 開場／受付開始）」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「FRONTEO AI Innovation Forumは、今回で5回目を迎える」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「2023年6月5日／2023年7月19日（水）にて開催します。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「本カンファレンスでは、基調講演、領域別の講演に加え、会場ではFRONTEOの最新AIソリューションのデモンストレーションを行い」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「JSR株式会社、田辺三菱製薬株式会社、AGC株式会社、東京大学、東京工業大学、同志社大学等」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「登壇者の所属・肩書の記載のみ。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との資本関係・人的関係に関する記載なし。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「KIBIT搭載ソリューション導入企業の事業・経営課題解決の最新動向」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「今回で5回目／2023年7月19日（水）11:00～18:00」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「数値としては開催回数・日時・会社概要の資本金等が記載されているが、設問の数の性質に該当する実績値はない。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「公式ウェブサイト https://ai-forum.fronteo.com/／JSR株式会社、東京大学、AGC株式会社等」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「今回で5回目／2023年7月19日（水）11:00～18:00」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「AI Factory化構想を推し進め、AIがもたらすが成果物の一つ一つが社会実装に向かうための責務を果たしてまいります。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「FRONTEOが主催するプライベートカンファレンス／最新情報を発信」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「東京コンファレンスセンター・品川にて開催／オンサイト開催（オンライン同時開催）」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「FRONTEO AI Innovation Forum 2023を開催」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「FRONTEOが開発する革新的な自然言語処理AI「KIBIT」／FRONTEOの最新AIソリューション」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「株式会社FRONTEO（本社：東京都港区）」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「革新的な自然言語処理AI「KIBIT」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「東京コンファレンスセンター・品川（東京都港区）」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「KIBIT搭載ソリューション導入企業の事業・経営課題解決の最新動向」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との比較に関する記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「自社開発 AI エンジン「KIBIT（読み：キビット）」／FRONTEO、KIBITはFRONTEOの日本における登録商標」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「報道資料／＜報道関係者のお問い合わせ先＞」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「革新的な自然言語処理AI／より良い未来の創造」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「以上の方々のほか、各領域の専門的知見を持つ複数の登壇者を予定／最新情報は公式ウェブサイトにて随時公開いたします。」）
