# ＦＲＯＮＴＥＯ（2158） 2023年３月期　決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2158/disclosure/20230511567105
種別: 決算
開示日: 2023-05-15
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/2158

## 何が変わったか

2023年3月期は、大型案件の不足や非AIビジネスの縮小などで売上高が大きく減り、営業・経常・最終損益はいずれも赤字に転落した。2024年3月期は、売上高の回復と営業黒字化を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

大型案件の積上げ不足・受注低調、戦略的な非AIビジネスの削減、営業体制強化に向けた人的投資の遅れ、人的投資や経済安全保障分野への投資など。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年4月1日〜2023年3月31日
- 売上高: {"value":7215,"unit":"百万円","yoy_pct":-34}
- 営業利益: {"value":-1361,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-1292,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-1701,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △43.27円
- 売上高営業利益率: {"当期":"△18.9%","前期":"15.7%"}
- 自己資本比率: {"当期末":"53.1%","前期末":"53.3%"}
- 総資産: {"value":9145,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":5050,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-914615,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-625060,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-606324,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1471656,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":8200,"unit":"百万円","yoy_pct":13.6},"営業利益":{"value":200,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":150,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":50,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":7,"revised_forecast":0,"change":-7,"change_rate":-100,"unit":"円"}
- 配当性向: {"前期実績":"21.0%","当期実績":"not_disclosed","当期予想":"not_disclosed"}
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":763489,"unit":"千円"}
- 減損損失: [object Object]、[object Object]
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"新株予約権戻入益","value":27050,"unit":"千円"},{"項目":"受取保険金","value":54648,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":9154,"unit":"千円"},{"項目":"情報セキュリティ対策費","value":223997,"unit":"千円"},{"項目":"構造改革費用","value":258876,"unit":"千円"},{"項目":"減損損失","value":6422,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"0社","社名":"なし"}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 39,332,862株
- 期末自己株式数: 724株
- 業績の増減要因: 大型案件の積上げ不足・受注低調、戦略的な非AIビジネスの削減、営業体制強化に向けた人的投資の遅れ、人的投資や経済安全保障分野への投資。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題および本文に「2023年３月期　決算短信」と記載されている。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「「売上高7,215,270千円（前年同期比34.0％減）」「営業損失1,361,990千円」「経常損失1,292,518千円」「親会社株主に帰属する当期純損失1,701,317千円」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高は10,932,768千円から7,215,270千円、営業利益は1,721,714千円から営業損失1,361,990千円となっている。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「「営業損失1,361,990千円」「経常損失1,292,518千円」「親会社株主に帰属する当期純損失1,701,317千円」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「「営業利益200百万円（前期は1,361百万円の営業損失）」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 減配（原文: 「「2022年３月期 合計7.00」「2024年３月期（予想）合計0.00」」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表には「配当性向（連結）21.0％」の前期実績があるが、方針としての数値目標の記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「「情報セキュリティ対策費223,997千円」「構造改革費用258,876千円」「特別損失合計498,450千円」」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「6,422千円を減損損失として特別損失に計上」「リーガルテックAIにおいて81,473千円の減損損失を計上」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが減益（原文: 「AIソリューション売上高は前年同期比11.7％減、リーガルテックAI事業は同39.3％減。両セグメントとも当期は営業損失。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「売上高営業利益率は「2023年３月期 △18.9％」「2022年３月期 15.7％」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は「2023年３月期53.1」「2022年３月期53.3」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動により減少した資金は914,615千円」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「戦略的な非AIビジネスの削減により売上高が大幅に減少」「非AIビジネスの戦略的縮小に伴うコスト構造最適化」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「大型案件の積上げが少なく」「人的投資の推進に遅れが生じた」「戦略的な非AIビジネスの削減」と記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「人的投資及び経済安全保障分野に関する投資を戦略的に推進」「営業体制強化に向けた人的投資の推進に遅れ」「戦略的な非AIビジネスの削減」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「増収増益を見込んでおります」「市場は成長していくと考えております」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年３月期の連結業績（2022年４月１日～2023年３月31日）」および売上高7,215百万円、前年同期比34.0％減の記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「2024年３月期通期の期末為替レートは、対米ドル130円と想定」「大型案件の動向に左右されない収益構造」「営業体制強化の効果が発現するまで時間を要すると想定」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「前年同期の業績数値が通常どおり併記され、連結範囲の重要な変更は「無」とされている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「(継続企業の前提に関する注記) 該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「期中における重要な子会社の異動：無」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「(重要な後発事象) 該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「eディスカバリサービスにおいて大型案件の受注が低調に推移」とあるが、受注高・受注残高の金額表はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「解析対象である標的遺伝子・分子について評価を行う対象疾患を、従来の1,500疾患から1万2,000疾患に拡充」」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「第25期（2028年３月期）に達成を目標としております中期戦略『ステージ４』」「2024年３月期は、前連結会計年度の業績からしっかりと回復した上で…土台を盤石にするための１年間と位置づけ」」）
