# ＦＲＯＮＴＥＯ（2158） 顧客の声からインサイトを導き出すAIソリューション「KIBIT WordSonar for VoiceView」開発

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2158/disclosure/20230508559625
種別: その他開示
開示日: 2023-05-08
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/2158

## 何が変わったか

FRONTEOは、顧客の声をAIで集約・分析し、潜在ニーズやリスク、事業機会を見つけやすくする新しいソリューションを開発した。2023年7月21日から提供を始める予定。

## 会社が挙げた理由

顧客の声のデータ量と収集手段が増え、人手だけでは迅速な分析に限界があるため。また、顧客の新たな要望や課題を早期に捉えて事業に転換する必要があるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: KIBIT WordSonar for VoiceView、KIBIT
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年7月21日から提供予定
- 適用分野: 顧客の声の集約・解析、ビジネスインテリジェンス、カスタマージャーニー分析、新たなビジネスモデル構築支援
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都港区（FRONTEO本社）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「開発しました」「本製品は、2023年7月21日から提供予定です」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2023年7月21日から提供予定です」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「従来FRONTEOが提供してきた顧客の声の集約・解析ソリューションの機能を拡充したもの」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2023年7月21日から提供予定です」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「開発しました」「提供予定です」「捉えることが期待されます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先概要に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「導入先・受注先の実名に関する記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「売上額、契約額、利用件数、効果率などの記載なし」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「数値実績に関する記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「KIBIT WordSonar for VoiceView」「株式会社FRONTEO」「URL: https://www.fronteo.com/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「リスクやチャンスの種を早期に捉え」「ビジネスチャンスの創出にも寄与」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「企業成長に寄与」「継続的な事業成長の支援」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「AIソリューション」「2023年7月21日から提供予定」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「ビジネスインテリジェンス事業に関するお問い合わせ先」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「従来FRONTEOが提供してきた…ソリューションの機能を拡充」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「FRONTEOは…AIソリューション『KIBIT WordSonar for VoiceView』を開発しました」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社FRONTEO…は、このたび…開発しました」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「提供地域に関する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「人力では限界があり、AIの活用が不可欠」「短時間かつ標準化された一定の基準に基づく…解析が可能」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「KIBIT WordSonar for VoiceView」「AIエンジン『KIBIT』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道資料」「＜報道関係者のお問い合わせ先＞」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「声に潜むビジネスチャンスの種を発見し、企業成長に寄与」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「提供予定です」「捉えることが期待されます」」）
