# ＦＲＯＮＴＥＯ（2158） FRONTEO独自の設計思想に基づいて、AIエンジン名を「KIBIT」に統一　AIエンジン・製品名称を変更し、ブランド力強化と市場浸透を促進

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2158/disclosure/20230403541728
種別: その他開示
開示日: 2023-04-03
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/2158

## 何が変わったか

自社開発AIエンジンの名称を、従来のアルゴリズムごとの個別名称から「KIBIT」に統一した。これに合わせて一部製品名にも「KIBIT」を冠し、ブランドの認知向上と市場浸透を目指す。

## 会社が挙げた理由

FRONTEO独自のAI設計思想をより明確に打ち出し、顧客への認知を促進するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: KIBIT、Landscaping、Illumination Forest、Concept Encoder、Looca Cross、WordSonar、liGALILEO、Amanogawa、Cascade Eye、Mekiki、WordATLAS、Seizu Analysis
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年4月1日（名称変更の実施日）
- 適用分野: リーガルテックAI、ビジネスインテリジェンス、ライフサイエンスAI、経済安全保障
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2023年4月1日より、自社開発のAIエンジンならびに一部製品名を変更した」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「名称変更の実施内容と目的のみが記載されている。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2023年4月1日より」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「このたび…下記の通り名称の統一・変更を行います」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2023年4月3日」および「2023年4月1日より…変更した」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「名称を変更したことをお知らせします」「名称の統一・変更を行います」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先の社名に関する記載がない。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「提携先・導入先・受注先の記載がない。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の会社概要の記載がない。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「子会社・役員・大株主などの相手先に関する記載がない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「顧客企業・組織」と記載されている。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「名称変更の効果について具体的な数値は記載されていない。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「効果、売上、利用実績等の数値記載がない。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「AIエンジン『KIBIT』の紹介動画」URLおよび「FRONTEOについて URL: https://www.fronteo.com/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「ブランド力強化と市場への浸透を図ります」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「社会課題の解決…に貢献し…信頼される存在となるよう」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「売上・利益への影響に関する記載がない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 投資家向け事務連絡（原文: 「「AIエンジン名を『KIBIT』に統一」「一部製品名を変更」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「FRONTEOは…AIエンジン名を…『KIBIT』に統一」「主に…製品群」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「従来の各アルゴリズムの個別名称から『KIBIT』に統一」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「自社開発のAIエンジン」「KIBITを搭載した当社製品」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社FRONTEO…は…変更したことをお知らせします」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性の順位や唯一性を示す表現は記載されていない。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「「日本、米国、韓国、台湾で事業を展開」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「顧客企業・組織の事業活動や課題解決に貢献してきました」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「スーパーコンピュータ等を必要としない一般のコンピュータ環境の下、速いスピードかつ高精度での解析を実現」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「KIBIT」「Landscaping」「Concept Encoder」「Looca Cross」等の名称、および「登録商標」記載」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道資料」「＜報道関係者のお問い合わせ先＞」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「一層のブランド力強化と市場への浸透を図ります」「フェアな世界の実現に貢献」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「リスク・不確実性・業績予想に関する注意書きはない。」）
