# ＦＲＯＮＴＥＯ（2158） 搭載AIエンジンの分類性能を向上させた改良版デジタルフォレンジックツール「KIBIT XAMINER」提供開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2158/disclosure/20230329538527
種別: その他開示
開示日: 2023-03-29
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/2158

## 何が変わったか

従来の「Lit i View XAMINER」を改良し、AIによる文書分類の性能と処理速度を高めた「KIBIT XAMINER」の提供を開始する。新たにチャットアプリケーションのテキストデータも解析できるようにした。

## 会社が挙げた理由

自社開発AIエンジン「KIBIT」の改良により、初期段階でデータが十分にそろっていない場合でも証拠関連文書を従来製品より効率的に識別できるようにしたため。また、チャットデータのデジタルフォレンジック調査対象としての重要度が増しているため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: KIBIT XAMINER、Lit i View XAMINER、KIBIT
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: KIBIT XAMINERはFRONTEOが提供する製品。Lit i View XAMINERは従来提供してきた製品。KIBITはFRONTEO自社開発のAIエンジン。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年4月より提供開始（予定）
- 適用分野: デジタルフォレンジック調査、国際訴訟におけるeディスカバリ、セキュリティ・インシデント発生時の要因調査
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: FRONTEO調べ

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「KIBIT XAMINER」の提供を4月より開始することをお知らせします。」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「提供を4月より開始」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「改良版デジタルフォレンジックツール「KIBIT XAMINER」提供開始」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「提供を4月より開始することをお知らせします。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「処理速度や分類性能のさらなる向上を実現した」「提供を4月より開始する」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先に関する記載なし。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「既存の関係先に関する記載なし。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客・導入先・受注先に関する記載なし。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「効果の数値、契約金額、価格、利用実績の記載なし。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「数値による実績・予測の記載なし。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「＊FRONTEO調べ」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「処理速度や分類性能のさらなる向上を実現」「チャットアプリケーションのテキストデータが加わり」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「将来の収益に関する記載なし。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「改良版デジタルフォレンジックツール「KIBIT XAMINER」提供開始」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「KIBIT XAMINER」提供開始」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「従来提供してきた…「Lit i View XAMINER」が持つ…特徴を引き継ぎながら、処理速度や分類性能のさらなる向上」「チャットアプリケーションのテキストデータが加わり」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「KIBIT XAMINERは当社が従来提供してきた…ツール」「自社開発AIエンジン『KIBIT』」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「株式会社FRONTEO…「KIBIT XAMINER」の提供を…開始」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「日本国内開発では初登場の製品＊です。」「＊FRONTEO調べ」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「日本国内開発では初登場の製品」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入・利用実績に関する記載なし。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「従来製品より効率的に識別することが可能となりました。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「KIBIT XAMINER」「KIBIT」「Lit i View XAMINER」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「報道資料」「＜報道関係者のお問い合わせ先＞」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「さらなる向上」「初登場の製品」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・不確実性・将来見通しの注意書きなし。」）
