# ＦＲＯＮＴＥＯ（2158） 創薬支援AIシステム「liGALILEO」における標的遺伝子・分子の評価対象疾患を大幅拡充　希少疾患など1万2000疾患の評価が可能に

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2158/disclosure/20230323534870
種別: その他開示
開示日: 2023-03-23
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/2158

## 何が変わったか

創薬支援AIシステム「liGALILEO」が標的遺伝子・分子を評価できる疾患数を、従来の1,500疾患から12,000疾患へ拡大した。評価指標にも「安全性」「画期性」を加え、より多面的な解析に対応した。

## 会社が挙げた理由

希少疾患の情報が充実し、製薬企業などの戦略策定に、より有用な解析・情報提供が可能になるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: liGALILEO
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: FRONTEOが自社開発・提供する創薬支援AIシステム
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 創薬支援、標的遺伝子・分子の選定、新薬開発、ドラッグリポジショニング
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 評価対象疾患を従来の1,500疾患から12,000疾患に拡充
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 業績への影響についての記載なし
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「この度…評価を行う対象疾患を、従来の1500疾患から1万2000疾患に拡充しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「この度…拡充しました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「従来の1500疾患から1万2000疾患に拡充」「ターゲット評価指標に『安全性』『画期性』追加」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「拡充しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「1万2000疾患の評価が可能に」「拡充しました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「資本関係・人的関係・大株主等の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「製薬企業など」とあるが、個別社名の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「従来の1500疾患から1万2000疾患に拡充」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「1万2000疾患の評価が可能に」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「株式会社FRONTEOは、この度…拡充しました」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「1500疾患から1万2000疾患」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「新薬開発やドラッグリポジショニング…の成功確率向上に寄与してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「創薬支援AIシステム」「製薬企業などの戦略策定に…有用な解析ならびに情報提供」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「ライフサイエンス分野」「創薬支援AIシステム」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「従来の1500疾患から1万2000疾患に拡充」「評価指標に『安全性』『画期性』追加」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「FRONTEO自社開発の自然言語解析AIエンジン」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社FRONTEOは…liGALILEO…を…拡充しました」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来の1500疾患から1万2000疾患に拡充」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「liGALILEO（読み：リガリレオ）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭に「報道資料」および報道関係者向け問い合わせ先の記載」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「大幅に拡充」「革新的なアルゴリズム」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・リスク・不確実性に関する注意書きなし」）
