# ＦＲＯＮＴＥＯ（2158） 新たなAIエンジンを搭載した平時監査システム「KIBIT Eye」発表

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2158/disclosure/20230316531715
種別: その他開示
開示日: 2023-03-16
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/2158

## 何が変わったか

新しいアルゴリズムを搭載した平時監査支援システム「KIBIT Eye」を発表し、2023年4月から提供を開始する。自社検証では、監査対象データの抽出割合が従来システムの82.5％から99.5％に向上した。

## 会社が挙げた理由

人の優れた直観的な判断能力をAIで再現する設計思想に基づく新しいアルゴリズムを搭載したため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: KIBIT Eye、KIBIT
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年4月（提供開始予定）
- 適用分野: 平時監査、メール等のコミュニケーションツール監査、企業のコンプライアンス・ガバナンス
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: 特許出願中（番号・出願日はnot_disclosed）
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 監査対象データの抽出割合が従来システムの82.5％から99.5％に向上（自社検証データ）
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 自社検証データ

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2023年4月より…新製品『KIBIT Eye』の提供を開始する」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2023年4月より…提供を開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2014年にAIを活用したメール監査システムの提供を開始」「継続的な機能拡充を図ってきました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2023年4月より…提供を開始することをお知らせ」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「提供を開始する」「向上したことを示しました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「抽出割合は従来のシステムと比べて、82.5％から99.5％に向上」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「自社検証データにより」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「自社検証データにより」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「82.5％から99.5％に向上」「2023年4月より…提供を開始」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「ソリューションの開発・提供を通じて、顧客企業における平時監査業務の効率化・高度化を支援」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「新製品『KIBIT Eye』の提供を開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「新製品『KIBIT Eye』」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「新たに提供を開始するKIBIT Eye」「新製品『KIBIT Eye』」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「FRONTEOの研究チームが開発した新しいアルゴリズム」「FRONTEOは…ソリューションの開発・提供」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社FRONTEO…は、2023年4月より…提供を開始」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「提供地域に関する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入先・利用社数に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来のシステムと比べて、82.5％から99.5％に向上」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「KIBIT Eye」「KIBIT」「新しいアルゴリズム（特許出願中）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭の「報道資料」、末尾の「報道関係者のお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「新たなAIエンジン」「革新的なAI」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「新しいアルゴリズム（特許出願中）」」）
