# ＦＲＯＮＴＥＯ（2158） 医薬基盤・健康・栄養研究所（NIBIOHN：ニビオン）創薬資源研究プロジェクトで医学論文探索AI「Amanogawa」導入

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2158/disclosure/20230221515511
種別: その他開示
開示日: 2023-02-21
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/2158

## 何が変わったか

国立研究開発法人医薬基盤・健康・栄養研究所の創薬資源研究プロジェクトで、FRONTEOの医学論文探索AI「Amanogawa」が導入され、今後使用されることになった。

## 会社が挙げた理由

創薬資源研究プロジェクトでの研究戦略立案や、論文探索・分析、仮説生成に必要な情報収集・検証の効率化を目的としている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 医学論文探索AI Amanogawa
- 相手先: 国立研究開発法人医薬基盤・健康・栄養研究所（NIBIOHN）
- 相手先の概要: 所在地：大阪府茨木市。理事長：中村祐輔。2015年4月1日に医薬基盤研究所と国立健康・栄養研究所が統合して設立された国立研究開発法人。メディカルからヘルスサイエンスまで幅広い研究を行う。
- 当社との関係: FRONTEOの製品であるAmanogawaがNIBIOHNの創薬資源研究プロジェクトに導入される取引関係。資本・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 使用予定（具体的な日付はnot_disclosed）
- 適用分野: 医学・創薬研究、創薬資源研究プロジェクト
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 論文探索・分析の大幅な効率化、情報収集・検証の時間短縮と精度向上が可能と説明されているが、具体的数値はnot_disclosed
- 利用実績: NIBIOHNの創薬資源研究プロジェクトで使用予定
- 業績への影響: 本件単独による当期業績への影響は軽微。開示すべき事項が生じた場合は速やかに知らせる。
- 出典: PubMed（米国国立医学図書館内の国立生物科学情報センターが作成する生物医学領域の論文データベース）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「Amanogawaは、NIBIOHNの創薬資源研究プロジェクトにて使用される予定です。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約書・協定書の締結や取締役会決議に関する記載はない。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「使用される予定です。」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「Amanogawaが導入されたことをお知らせします。」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「Amanogawaが導入されたことをお知らせします。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「導入されたことをお知らせします」「使用される予定です」「本件単独による当期業績への影響については軽微」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「国立研究開発法人医薬基盤・健康・栄養研究所」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「NIBIOHNにおいて、医学論文探索AI『Amanogawa』が導入された」「創薬資源研究プロジェクトにて使用される予定」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「所在地：大阪府茨木市、理事長：中村祐輔」「2015年4月1日に…統合し、設立」「幅広い研究を特長」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「国立研究開発法人医薬基盤・健康・栄養研究所（NIBIOHN）」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「PubMed」「米国国立医学図書館内の国立生物科学情報センターが作成する…データベース」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「3000万報以上の論文データ」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件単独による当期業績への影響については軽微」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「医学論文探索AI『Amanogawa』が導入された」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「NIBIOHNの創薬資源研究プロジェクトにて使用される予定」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「医学論文探索AI『Amanogawa』が導入された」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「FRONTEO独自の自然言語処理AI技術を用いた論文探索AIシステム」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社FRONTEO」「FRONTEO独自の…AI技術」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載はない。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「NIBIOHNにおいて…Amanogawaが導入された」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来のキーワード検索では発見できなかった情報」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「医学論文探索AI『Amanogawa』」「PubMed」「登録商標」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道資料」「＜報道関係者のお問合せ先＞」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「大幅に効率化」「飛躍的な時間短縮と精度向上」「客観的かつ網羅的な分析」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「本件単独による当期業績への影響については軽微ですが、開示すべき事項が生じた場合には速やかにお知らせいたします。」」）
