# ＦＲＯＮＴＥＯ（2158） 創薬支援AI「Cascade Eye」の新バージョンを発表　遺伝子リストのCSV出力機能を追加、情報共有がスムーズに

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2158/disclosure/20230220514762
種別: その他開示
開示日: 2023-02-20
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/2158

## 何が変わったか

創薬支援AI「Cascade Eye」がver. 1.4に更新され、解析した遺伝子リストをCSV形式で出力できる機能と、遺伝子検索などの操作性向上が追加された。

## 会社が挙げた理由

ユーザーから要望の多かった遺伝子リストのCSV出力機能を追加し、解析結果の遺伝子関係情報を研究者同士で共有しやすくするため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Cascade Eye ver. 1.4、Cascade Eye、Concept Encoder
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: FRONTEOが自社開発・提供するAIシステムおよびAIエンジン
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年2月20日（ver. 1.4を発表。提供開始時点は明記なし）
- 適用分野: 創薬研究、新たな創薬ターゲットの選定、ドラッグ・リポジショニング研究、医療・ライフサイエンス
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 2020年のリリース以来、製薬企業や研究機関、教育機関で導入が進んでいる（導入数は非開示）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「創薬支援AI『Cascade Eye ver. 1.4』を発表しました」「遺伝子リストのCSV出力機能が追加されました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・合意・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2023 年 2 月 20 日」「Cascade Eye ver. 1.4を発表しました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2020年のリリース以来」「Cascade Eye ver. 1.4では…機能が追加されました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「Cascade Eye ver. 1.4を発表しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「機能が追加されました」「情報共有が一層スムーズになります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先の社名・団体名に関する記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の会社概要に関する記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「子会社・役員・大株主等の相手先に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「製薬企業や研究機関、教育機関での導入が進んでいます」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「導入数、契約金額、価格、効果測定値の記載なし」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「数値化された効果・利用数等の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「URL：https://lifescience.fronteo.com/aidiscovery/cascade-eye/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「遺伝子リストがCSVファイルとしてダウンロードされる」「操作性が向上しました」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「創薬研究のDXならびに効率化の推進と医療の質向上に貢献してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「創薬支援AI『Cascade Eye ver. 1.4』を発表しました」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「創薬支援AI」「ライフサイエンス分野」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「Cascade Eye ver. 1.4では…機能が追加されました」「遺伝子の検索などにおける操作性が向上しました」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「FRONTEOの自然言語解析AIエンジン『Concept Encoder』を用いて」「自社開発AIを活用したシステム」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社FRONTEOは、創薬支援AI『Cascade Eye ver. 1.4』を発表しました」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性主張の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「製薬企業や研究機関、教育機関での導入が進んでいます」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「研究者のバイアスに左右されない」「従来の手法のみでは難しかった創薬アプローチを可能にします」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Cascade Eye ver. 1.4」「Concept Encoder」「conceptencoder」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道資料」「＜報道関係者のお問い合わせ先＞」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「ターゲット探索プロセスの大幅な効率化」「膨大な情報を網羅的に探索」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「リスク・不確実性に関する注意書きなし」）
