# ＦＲＯＮＴＥＯ（2158） FRONTEO Legal Link Portal登録者数1万人達成

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2158/disclosure/20230216513337
種別: その他開示
開示日: 2023-02-16
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/2158

## 何が変わったか

FRONTEOの会員制ポータルサイト「FRONTEO Legal Link Portal」の登録会員数が、2023年2月15日に1万人へ到達した。登壇者や動画コンテンツも拡充され、2023年末には登録者数が約1万2,000人になる見込みとしている。

## 会社が挙げた理由

法務知財関連の担当者などに向けたウェビナーの配信を継続し、コンテンツ情報を拡充した結果。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: FRONTEO Legal Link Portal（FLLP）
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 参加費：無料（個別の無料勉強会）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2020年6月（開設済み）
- 適用分野: 国際訴訟、不正調査、コンプライアンス、人権デュー・デリジェンス、ガバナンス、危機管理、リスクマネジメント等の法務・知財分野
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 動画コンテンツ数560本以上、登壇者210人超、登壇者の所属は56社を中心
- 定量的な効果: 登録会員数1万人、2023年末には約1万2000人となる見込み
- 利用実績: 2023年2月15日時点の登録会員数1万人、公開動画の最多再生回数2,000回以上
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「登録会員数が、2023年2月15日に1万人に達した」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2023年2月15日に1万人に達し」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「FLLPは2020年6月の開設以来」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「登録会員数が、2023年2月15日に1万人に達したことお知らせします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「2023年末には登録者数が約1万2000人に達する見込み」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の会社概要に関する記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「関係先に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「登録会員数は…1万人に達し」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「登録会員数が…1万人に達し」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「同日時点での登壇者は」「2023年2月15日に1万人に達し」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「登録会員数は…1万人」「動画コンテンツ数は560本以上」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年2月15日に1万人に達し」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「収益・売上への言及なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「会員制ポータルサイト『FRONTEO Legal Link Portal』」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「FRONTEOが…解説動画の公開や、定期的なウェビナーを開催」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「FLLPは2020年6月の開設以来」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「FRONTEOが…解説動画の公開や、定期的なウェビナーを開催」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社FRONTEO…は会員制ポータルサイト」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「再生回数は2,000回以上の最多数を誇る人気弁護士」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「日米の大手弁護士事務所」「国内外の最新動向」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「登録会員数…1万人」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「FRONTEO Legal Link Portal（https://legal.fronteo.com/fllp/）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道資料」「＜報道関係者のお問い合わせ先＞」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「魅力的なウェビナー」「情報が充実」「専門的かつ良質なコンテンツ」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「現状の水準で推移すると2023年末には登録者数が約1万2000人に達する見込み」」）
