# ＦＲＯＮＴＥＯ（2158） 連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2158/disclosure/20230213508737
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-02-14
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/2158

## 何が変わったか

2023年3月期通期の連結業績予想を、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益のすべてで下方修正した。売上高は1,800百万円減額され、営業利益と経常利益は赤字に、最終利益の赤字幅も拡大する見通しとなった。

## 会社が挙げた理由

第3四半期の売上実績と第4四半期の売上見通しを精査した結果、大型案件の受注不足、営業人員の採用遅れ、AI創薬ビジネスなどの認知度不足、非AI売上の戦略的削減、大型案件の積上げ低調などにより売上高が減少する見込みとなった。加えて、営業体制・開発・マーケティング、ITセキュリティ、経済安全保障分野への先行投資費用が増加するため、営業利益を下方修正した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":9200,"revised_forecast":7400,"change":-1800,"change_rate":-19.6,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":200,"revised_forecast":-1300,"change":-1500,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":190,"revised_forecast":-1260,"change":-1450,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":-450,"revised_forecast":-1735,"change":-1285,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":-11.45,"revised_forecast":-44.13,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2023年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2022年８月15日
- 前期実績: 売上高 10,932百万円、営業利益 1,721百万円、経常利益 1,687百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 1,308百万円、１株当たり当期純利益 33.35円
- 修正の理由: 第３四半期の売上実績と第４四半期の売上見通しを精査した結果、大型案件の受注不足、営業人員採用の遅れ、認知度不足、非AI売上の戦略的削減、大型案件の積上げ低調などにより売上高が減少する見込みとなった。さらに、営業体制強化・開発・マーケティング、ITセキュリティ、経済安全保障分野への先行投資費用が増加する。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2023年３月期通期連結業績予想を下記の通り修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2023年３月期通期連結業績予想数値の修正（2022年４月１日～2023年３月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「今回修正予想（B） 7,400 △1,300 △1,260 △1,735」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「「売上高を前回予想から1,800百万円引き下げ」「1,300百万円の営業損失」「1,260百万円の経常損失」「当期純損失は1,735百万円」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「「増減率（%） △19.6% － － － －」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題「連結業績予想の修正に関するお知らせ」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益の「増減率（%）」はいずれも「－」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「「増減率（%） △19.6%」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 赤字に転じる（原文: 「今回修正予想「親会社株主に帰属する当期純利益 △1,735百万円」、前期実績「1,308百万円」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「今回修正予想（B）」で前回予想から売上高・営業利益・経常利益・純利益の数値を変更」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益につきましては、営業利益予想金額の減額に伴い」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「当期に大型案件の受注がなかった」「大型案件の受注が想定を下回り」「大型案件の積上げが低調に推移」「売上高減少の影響により約1,000百万円減少」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「AIソリューション事業」「ライフサイエンスAI分野」「ビジネスインテリジェンス分野」「リーガルテックAI事業」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「大型案件の受注がなかった」「営業人員採用が当初の計画に対し遅れた」「認知度が高くない」「非AI売上の戦略的な削減」「先行投資費用は約500百万円増加」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「「AIソリューション事業…1,550百万円引き下げ」「リーガルテックAI事業…250百万円引き下げ」「売上高減少の影響により約1,000百万円減少」「先行投資費用は約500百万円増加」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「企業のDX推進の需要は引続き旺盛」「営業人員採用が当初の計画よりも遅れ」「非AI売上の戦略的な削減」「先行投資費用は約500百万円増加」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第３四半期の売上実績及び第４四半期の売上見通し」「1,800百万円引き下げ」「先行投資費用は約500百万円増加」「来期以降の売上拡大」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「当期に大型案件の受注がなかった」「引き続き、人的投資による営業体制の強化」「来期以降の売上拡大を図ります」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「営業利益は、売上高減少の影響により約1,000百万円減少し、加えて…先行投資費用は約500百万円増加」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「子会社を含めたグローバル全社・全事業において…投資を増加」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「来期以降の成長に向けた先行投資費用は約500百万円増加」「人的投資に加え…マーケティング施策に対する投資を増加」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「「営業体制の強化」「研究・製品開発を行っております」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2023年２月14日」、対象期間「2022年４月１日～2023年３月31日」、「当第３四半期の売上実績及び第４四半期の売上見通し」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2023年３月期通期連結業績予想数値の修正」「今回修正予想（B）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文の修正対象は売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益、1株当たり当期純利益であり、配当予想の記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「売上高の減少が見込まれる」「増収となる予定」「実際の業績は今後の様々な要因により、予想数値と異なる場合があります」」）
