# ＦＲＯＮＴＥＯ（2158） 2023年３月期　第３四半期決算短信（日本基準）（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2158/disclosure/20230213508611
種別: 決算
開示日: 2023-02-14
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/2158

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高が前年同期比32.8％減となり、営業・経常・最終損益はいずれも赤字に転じた。通期業績予想は修正されたが、修正前の数値は本文に記載されていない。

## 会社が挙げた理由

大型案件の受注・積上げが少なかったこと、戦略的に非AIビジネスを削減したこと、営業体制強化に向けた人的投資の遅れ、人的投資・経済安全保障分野への投資、不正アクセス対応の情報セキュリティ対策費などを挙げている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年4月1日〜2022年12月31日
- 売上高: {"value":5722,"unit":"百万円","yoy_pct":-32.8}
- 営業利益: {"value":-635,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-571,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-1073,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △27.30円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":54.7,"前期末":53.3}
- 総資産: {"value":9997,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":5637,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":7400,"unit":"百万円","yoy_pct":-32.3},"営業利益":{"value":-1300,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":-1260,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":-1735,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"売上高":7400,"営業利益":-1300,"経常利益":-1260,"純利益":-1735},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":7,"revised_forecast":0,"change":-7,"change_rate":-100,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: {"value":82074,"unit":"千円","対象資産":"リーガルテックAI"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"新株予約権戻入益","value":26726,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":8749,"unit":"千円"},{"項目":"情報セキュリティ対策費","value":225537,"unit":"千円"},{"項目":"構造改革費用","value":260855,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 新規0社、除外0社
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: {"value":39315562,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":696,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: AIソリューションでは大型案件の積上げが少なかった。リーガルテックAIでは大型案件の受注が低調で、戦略的な非AIビジネスの削減により売上高が大幅に減少した。営業損益は人的投資・経済安全保障分野への投資などで悪化し、構造改革費用260,855千円と情報セキュリティ対策費225,537千円を特別損失に計上した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「通期予想は売上高7,400百万円、当第3四半期累計の売上高は5,722百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「売上高は前年同期比△32.8％。営業利益は前年同期1,393百万円から△635百万円、経常利益は1,403百万円から△571百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は930百万円から△1,073百万円。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高は8,522百万円から5,722百万円、営業利益は1,393百万円から△635百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「営業損失△635百万円、経常損失△571百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失△1,073百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想は△1,300百万円、当第3四半期累計の営業損失は△635百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 減配（原文: 「2022年3月期の年間配当は7.00円、2023年3月期予想は0.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「特別損失合計は495,141千円で、構造改革費用260,855千円、情報セキュリティ対策費225,537千円を計上。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「当第3四半期連結累計期間に、『リーガルテックAI』において82,074千円の減損損失を計上」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが減益（原文: 「AIソリューションの売上高は前年同期比6.4％減、リーガルテックAIは38.5％減。セグメント損失はそれぞれ△137,920千円、△497,847千円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「前年同期の売上高8,522,421千円・営業利益1,393,679千円、当期の売上高5,722,933千円・営業損失△635,768千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は当第3四半期末54.7％、前期末53.3％。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「大型案件の積上げが少なく」、「eディスカバリサービスにおいて大型案件の受注が低調に推移」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「大型案件の受注低調、非AIビジネスの削減、人的投資などの説明はあるが、要因別の金額分解は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「DXを推進する市場は今後も引続き旺盛」とする一方、「人的投資を中心とした営業体制の強化」や「戦略的な非AIビジネスの削減」を記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績予想は、現時点で入手可能な情報に基づき作成したものであり、不確実な要素を含んでおります」「実際の業績等は、今後様々な要因によって記載内容と異なる可能性」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2022年4月1日～2022年12月31日」とされ、売上高5,722,933千円、営業損失635,768千円などを記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の業績に与える影響につきましては、軽微と想定」「実際の業績等は、今後様々な要因によって記載内容と異なる可能性」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更①、②、会計上の見積りの変更③、修正再表示④がすべて「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無」「新規－社、除外－社」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「重要な後発事象　該当事項はありません」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
