# ＦＲＯＮＴＥＯ（2158） AI医療機器「重度転倒予測AIプログラム」の医薬品医療機器総合機構との対面助言準備面談が終了

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2158/disclosure/20230130595732
種別: その他開示
開示日: 2023-01-30
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/2158

## 何が変わったか

AI医療機器「重度転倒予測AIプログラム」について、PMDAとの対面助言準備面談が終了した。今後は臨床試験に向けた具体的な相談を進める段階に入る。

## 会社が挙げた理由

医療機器開発プロセスの一環としてPMDAとの対面助言準備面談を実施し、面談終了を踏まえて今後の臨床試験に向けた相談を進めるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 重度転倒予測AIプログラム
- 相手先: 独立行政法人医薬品医療機器総合機構（PMDA）
- 相手先の概要: 医療機器の承認審査等を担う独立行政法人。その他の概要はnot_disclosed。
- 当社との関係: FRONTEOが開発するAI医療機器について、対面助言準備面談を実施する関係。資本・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 入院患者の重度の医療事故につながる転倒リスクのアセスメント、医療機関
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 本件単独による当期業績への影響については軽微。開示すべき事項が生じた場合には速やかに知らせる。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 検討開始（原文: 「「今後、臨床試験に向けた具体的な相談等が進められます」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「対面助言準備面談が終了したことをお知らせします」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「今後、臨床試験に向けた具体的な相談等が進められます」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「対面助言準備面談が終了したことをお知らせします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「面談が終了した」」「今後、臨床試験に向けた具体的な相談等が進められます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「独立行政法人医薬品医療機器総合機構（PMDA）」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「独立行政法人医薬品医療機器総合機構」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客・導入先の記載はない。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「独立行政法人医薬品医療機器総合機構（PMDA）」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「対面助言準備面談が終了」」「臨床試験に向けた具体的な相談等が進められます」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「医療の質と患者のQOL向上に貢献してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件単独による当期業績への影響については軽微」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「AI医療機器『重度転倒予測AIプログラム』」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「FRONTEOは、自然言語処理に強みを持つ自社開発AIを活用」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社FRONTEO（本社：東京都港区、代表取締役社長：守本正宏）」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載はない。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入・利用実績に関する記載はない。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「重度転倒予測AIプログラム」」「KIBIT」「Concept Encoder」「Looca Cross」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道資料」」「報道関係者のお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「「面談が終了」「業績への影響については軽微」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「今後、臨床試験に向けた具体的な相談等が進められます」」「開示すべき事項が生じた場合には速やかにお知らせいたします」」）
