# ＦＲＯＮＴＥＯ（2158） 医学論文探索AI「Amanogawa」と創薬支援AI「Cascade Eye」、日本ケミファ株式会社で導入

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2158/disclosure/20230117590149
種別: その他開示
開示日: 2023-01-17
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/2158

## 何が変わったか

FRONTEOの医学論文探索AI「Amanogawa」と創薬支援AI「Cascade Eye」が、日本ケミファの創薬・健康食品開発部門に導入された。実際の利用は今後予定されている。

## 会社が挙げた理由

日本ケミファは、論文の網羅的・偏りのない解析による研究員の作業効率化、創薬ターゲット探索、保有医薬品・候補化合物のドラッグリポジショニング精度向上を導入目的としている。FRONTEOは、自然言語処理AIにより創薬研究・事業の効率および成功確率の向上を支援するとしている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 医学論文探索AI Amanogawa、創薬支援AI Cascade Eye
- 相手先: 日本ケミファ株式会社
- 相手先の概要: 本社：東京都千代田区、代表取締役社長：山口一城。創薬・健康食品開発部門で利用予定。その他の会社属性はnot_disclosed。
- 当社との関係: 日本ケミファ株式会社がFRONTEOのAIシステムを導入する取引関係。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed（創薬・健康食品開発部門で使用予定）
- 適用分野: 創薬研究、健康食品開発、医学論文探索・分析、創薬ターゲット探索、ドラッグリポジショニング、バイオマーカー同定、個別化医療、アンメットメディカルニーズの高い疾病に関する研究
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 論文探索・分析や創薬におけるターゲット探索プロセスが大幅に効率化されると説明されているが、具体的な数値はnot_disclosed。
- 利用実績: not_disclosed（日本ケミファで導入、使用予定）
- 業績への影響: 本件単独による当期業績への影響は軽微。開示すべき事項が生じた場合は速やかに知らせる。
- 出典: PubMed（米国国立医学図書館内の国立生物科学情報センターが作成する生物医学領域の論文データベース）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「同社の創薬・健康食品開発の部門にて使用される予定です。」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「使用される予定です。」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「導入されたことをお知らせします。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「導入されたこと」「使用される予定です」「業績への影響については軽微」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「日本ケミファ株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「日本ケミファ株式会社において…導入された」「同社の創薬・健康食品開発の部門にて使用される予定」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都千代田区、代表取締役社長：山口一城」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「日本ケミファ株式会社において…導入された」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「PubMed」「米国国立医学図書館内の国立生物科学情報センターが作成する生物医学領域の論文データベース」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「3000万報以上の論文データ」「使用される予定です」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件単独による当期業績への影響については軽微」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「医学論文探索AI…ならびに創薬支援AI…が導入された」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「同社の創薬・健康食品開発の部門にて使用される予定」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「FRONTEO独自の自然言語処理AI技術を用いた」「FRONTEOの日本における登録商標」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社FRONTEO」「FRONTEOは…AIシステム」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す定型的な最上級表現の記載なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「日本ケミファ株式会社」「同社の創薬・健康食品開発の部門」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「日本ケミファ株式会社において…導入された」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来のキーワード検索では発見できなかった情報」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Amanogawa」「Cascade Eye」「KIBIT」「許可番号：13B1X10350」「届出番号：3 港み生機器第120号」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道資料」「報道関係者のお問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「革新的な創薬アプローチを支援します」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「本件単独による当期業績への影響については軽微ですが、開示すべき事項が生じた場合には速やかにお知らせ」」）
