# ＦＲＯＮＴＥＯ（2158） FRONTEOの自動分類・審査AIシステム「Mekiki」、中外製薬で導入　医薬品安全性情報の確認作業を支援

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2158/disclosure/20221128571505
種別: その他開示
開示日: 2022-11-28
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/2158

## 何が変わったか

FRONTEOの自動分類・審査AIシステム「Mekiki」が、中外製薬のメディカルアフェアーズ本部に導入された。医薬品の安全性情報を確認する業務で、必要な情報の検知を支援する。

## 会社が挙げた理由

自然言語処理AI技術を活用し、医薬品安全性情報の検知をより確実に実施するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 自動分類・審査AIシステム「Mekiki」、自然言語処理AIエンジン「Concept Encoder」
- 相手先: 中外製薬株式会社
- 相手先の概要: 本社：東京都中央区、代表取締役社長 CEO：奥田 修。その他の属性はnot_disclosed。
- 当社との関係: FRONTEOのMekikiが中外製薬に導入された。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed（導入済みと記載）
- 適用分野: 中外製薬メディカルアフェアーズ本部における医薬品安全性情報の確認業務
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 本件単独による当期業績への影響は軽微。開示すべき事項が生じた場合は速やかに知らせる。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「Mekiki」が、中外製薬株式会社において導入されたことをお知らせします。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「導入された」と記載されているが、具体的な導入日は記載されていない。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「中外製薬株式会社において導入されたことをお知らせします。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「導入された」「図ります」と記載されている。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「Mekiki」が「中外製薬株式会社において導入された」。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都中央区、代表取締役社長 CEO：奥田 修」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「中外製薬株式会社」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「契約金額、価格、効果、利用実績の数値記載なし。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「本件に関する期間数値・時点数値・予測値の記載なし。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「中外製薬株式会社において導入された」。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「医薬品の安全性情報を人の目で確認する業務」「必要な情報の検知のより確実な実施の支援」。」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「今後も高性能のAIシステムの提供を通じて医療・製薬業界のDX推進と業務の質向上・効率化に貢献してまいります。」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件単独による当期業績への影響については軽微」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「自動分類・審査AIシステム『Mekiki』が、中外製薬株式会社において導入された」。」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「中外製薬のメディカルアフェアーズ本部における、医薬品の安全性情報を人の目で確認する業務」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「自動分類・審査AIシステム『Mekiki』が…導入された」。」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「FRONTEOの自然言語処理AIエンジン『Concept Encoder』を活用した…AIシステム『Mekiki』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「発表主体は「株式会社FRONTEO」。子会社に関する記載なし。」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「中外製薬株式会社において導入された」。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Mekiki」「Concept Encoder」「許可番号：13B1X10350」「届出番号：3 港み生機器第120号」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道資料」「報道関係者のお問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「高性能のAIシステム」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「本件単独による当期業績への影響については軽微ですが、開示すべき事項が生じた場合には速やかにお知らせいたします。」」）
