# ＦＲＯＮＴＥＯ（2158） 製薬企業の情報戦略策定を支援するAIシステム「WordATLAS」にメディカルインサイトを可視化する新機能を追加

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2158/disclosure/20221124570534
種別: その他開示
開示日: 2022-11-24
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/2158

## 何が変わったか

製薬企業向けAIシステム「WordATLAS」に、医学論文から医師・研究者の関心テーマや処方・治療傾向を可視化する新機能「メディカルインサイト」を追加した。

## 会社が挙げた理由

医学論文に記載された内容の特徴や注目点を可視化・数値化し、医師・研究者のセグメンテーションやターゲティングを容易にするため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: WordATLAS、メディカルインサイト、Concept Encoder
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2022年11月24日（追加済み・実績）
- 適用分野: 製薬企業の情報戦略策定、医薬品の研究開発、メディカルマーケティング戦略策定
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: 特許第6346367号（Concept Encoder）
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 本件単独による当期業績への影響については軽微
- 出典: PubMed（米国国立医学図書館の国立生物科学情報センターが運用する生物医学領域論文データベース）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「この度、…AIシステム『WordATLAS』に…新機能『メディカルインサイト』を追加しました。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2022 年 11 月 24 日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「『WordATLAS』に、…新機能『メディカルインサイト』を追加しました。」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「追加しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「新機能『メディカルインサイト』を追加しました。」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の会社概要に関する記載なし。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「子会社・役員・大株主などの関係に関する記載なし。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「導入先・顧客名に関する記載なし。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「本件単独による当期業績への影響については軽微」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「数値による効果・実績の記載なし。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 照合できる番号あり（原文: 「「特許登録番号：特許第6346367号」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「医師が関心を持っているテーマや処方・治療傾向などを可視化」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「製薬企業の戦略策定と研究開発を支援してまいります。」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件単独による当期業績への影響については軽微」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「AIシステム『WordATLAS』に…新機能…を追加しました。」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「『WordATLAS』に…新機能『メディカルインサイト』を追加」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「WordATLASに…新機能『メディカルインサイト』を追加」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「FRONTEO…自社開発AIを活用したソリューションの提供」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社FRONTEO」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す比較表現の記載なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載なし。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入実績・利用実績に関する記載なし。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「自社製品ならびに競合製品の浸透・研究状況」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「WordATLAS」「Concept Encoder」「特許第6346367号」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道資料」／「報道関係者のお問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「網羅的・客観的・効率的に把握することを可能」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「開示すべき事項が生じた場合には速やかにお知らせいたします。」」）
