# ＦＲＯＮＴＥＯ（2158） 2023年３月期　第２四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2158/disclosure/20221111564869
種別: 決算
開示日: 2022-11-14
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/2158

## 何が変わったか

第2四半期累計の売上高は前年同期比29.9％減となり、営業損益は1,206百万円の黒字から225百万円の赤字に転じた。通期業績予想は据え置いた一方、年間配当は前期の7円から0円の予想となっている。

## 会社が挙げた理由

リーガルテックAI事業で大型案件の受注が低調だったことに加え、戦略的な非AIビジネスの削減により売上高が減少した。人的投資や経済安全保障分野への投資を進めたほか、構造改革費用256,153千円、情報セキュリティ対策費221,749千円を計上した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年4月1日〜2022年9月30日
- 売上高: {"value":4151,"unit":"百万円","yoy_pct":-29.9}
- 営業利益: {"value":-224,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 経常利益: {"value":-128,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-653,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: △16.63円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":56.5,"前期末":53.3}
- 総資産: {"value":11001,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":6367,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-681890,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-305134,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-741541,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1923508,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":9200,"unit":"百万円","yoy_pct":-15.8},"営業利益":{"value":200,"unit":"百万円","yoy_pct":-88.4},"経常利益":{"value":190,"unit":"百万円","yoy_pct":-88.7},"純利益":{"value":-450,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"無","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":7,"revised_forecast":0,"change":-7,"change_rate":-100,"unit":"円／株"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":406541,"unit":"千円"}
- 減損損失: 80,595千円（リーガルテックAI）。特別損失の構造改革費用に含まれる。
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"新株予約権戻入益","value":23171,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":956,"unit":"千円"},{"項目":"情報セキュリティ対策費","value":221749,"unit":"千円"},{"項目":"構造改革費用","value":256153,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"0社","社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 39314562
- 期末自己株式数: 696
- 業績の増減要因: リーガルテックAI事業で大型案件の受注が低調に推移したこと、戦略的な非AIビジネスを削減したこと、人的投資・経済安全保障分野への投資を推進したこと、構造改革費用および情報セキュリティ対策費を計上したこと。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「売上高は「4,151百万円」、通期予想は「9,200百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「当第2四半期累計の営業損失は「△224,827千円」、通期営業利益予想は「200百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「売上高は前年同期比「29.9％減」、営業利益は前年同期「1,206,079千円」から「△224,827千円」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高は「5,925,513千円」から「4,151,927千円」、営業利益は「1,206,079千円」から「△224,827千円」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「営業損失「△224,827千円」、経常損失「△128,742千円」、親会社株主に帰属する四半期純損失「△653,832千円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「当第2四半期累計は「営業損失224,827千円」、通期予想は「営業利益200百万円」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 減配（原文: 「2022年3月期の年間配当は「7.00円」、2023年3月期予想は「0.00円」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「特別損失合計は「478,859千円」、内訳は「情報セキュリティ対策費221,749千円」「構造改革費用256,153千円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「リーガルテックAIにおいて80,595千円の減損損失を計上」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが減益（原文: 「AIソリューションは「△48,028千円」、リーガルテックAIは「△176,798千円」のセグメント損失。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「前年同期の売上高・営業利益は「5,925,513千円」「1,206,079千円」、当期は「4,151,927千円」「△224,827千円」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は当期末「56.5％」、前期末「53.3％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動により減少した資金は681,890千円」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「大型案件の受注が低調に推移したこと」「戦略的な非AIビジネスの削減により売上高が大幅に減少」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「業績要因として「大型案件の受注が低調」「戦略的な非AIビジネスの削減」と記載されているが、要因別金額は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「企業のDX推進」「経済安全保障への関心」、自社施策として「人的投資」「非AIビジネスの戦略的削減」と記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「業績予想は「現時点で入手可能な情報に基づき作成」「不確実な要素を含んでおります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2022年４月１日～2022年９月30日」、売上高は「4,151,927千円」、営業損失は「224,827千円」。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の業績に与える影響につきましては、軽微と想定しております」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「4区分すべてについて「無」と記載。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無」「新規－社、除外－社」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「重要な後発事象　該当事項はありません」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」。」）
