# ＦＲＯＮＴＥＯ（2158） FRONTEOの医学論文探索AIシステム「Amanogawa」、岡山大学病院薬剤部で導入

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2158/disclosure/20221101554576
種別: その他開示
開示日: 2022-11-01
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/2158

## 何が変わったか

FRONTEOの医学論文探索AIシステム「Amanogawa」が、岡山大学病院薬剤部に導入された。

## 会社が挙げた理由

岡山大学病院薬剤部では、論文探索・分析作業の効率化や、臨床試験・ゲノム医療などの先進的な薬剤業務への活用を期待している。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Amanogawa、Concept Encoder
- 相手先: 岡山大学病院 薬剤部
- 相手先の概要: 所在地：岡山県岡山市、教授・薬剤部長：座間味義人。岡山大学病院の薬剤部。
- 当社との関係: FRONTEOが提供する医学論文探索AIシステムAmanogawaを岡山大学病院薬剤部が導入。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed（2022年11月1日時点で導入済み）
- 適用分野: 医学論文探索・分析、薬剤業務、臨床試験、ゲノム医療
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: 特許登録番号：特許第6346367号。FRONTEOの第一種医療機器製造販売業許可番号：13B1X10350、管理医療機器販売業届出番号：3港み生機器第120号。有効期限はnot_disclosed。
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 本件単独による当期業績への影響は軽微。開示すべき事項が生じた場合は速やかに知らせる。
- 出典: PubMed（米国国立医学図書館内の国立生物科学情報センターが作成する生物医学領域の論文データベース）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「Amanogawaが岡山大学病院 薬剤部で導入されたことをお知らせします。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「導入の記載はあるが、契約・決議に関する記載はない。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「導入された」とあるが、具体的な導入日は記載されていない。」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「導入されたことをお知らせします。」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「岡山大学病院 薬剤部で導入」と記載されている。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「導入された」と断定する一方、「活用できると期待しています」としている。」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「岡山大学病院 薬剤部」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「Amanogawaが岡山大学病院 薬剤部で導入」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「所在地：岡山県岡山市、教授・薬剤部長：座間味 義人」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先との資本関係・人的関係に関する記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「岡山大学病院 薬剤部」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 他者の市場推計のみ（原文: 「「PubMedに掲載されている2000万報以上の論文データ」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「2000万報以上の論文データ」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「PubMed：米国国立医学図書館内の国立生物科学情報センターが作成する生物医学領域の論文データベース」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「効率化への期待は記載されているが、削減時間・率などの数値はない。」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「医療の質・患者QOL向上や医学・薬学の発展への貢献には触れているが、収益への言及はない。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件単独による当期業績への影響については軽微」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「医学論文探索AIシステム『Amanogawa』が岡山大学病院 薬剤部で導入」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「岡山大学病院 薬剤部で導入」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「既存の「医学論文探索AIシステム『Amanogawa』」の導入を発表している。」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「FRONTEO独自のAIエンジン『Concept Encoder』を搭載した医学論文探索AIシステム」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社FRONTEO」および同社サービスとして記載されている。」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する表現は記載されていない。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「岡山大学病院 薬剤部」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「岡山大学病院 薬剤部で導入」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「検索機能の説明はあるが、競合・従来手法との比較記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Amanogawa」「Concept Encoder」「特許登録番号：特許第6346367号」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭に「報道資料」、末尾に「報道関係者のお問合せ先」とある。」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「関連する論文を瞬時に検出」「作業が大幅に効率化」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「本件単独による当期業績への影響については軽微ですが、開示すべき事項が生じた場合には速やかにお知らせいたします。」」）
