# ＦＲＯＮＴＥＯ（2158） FRONTEO代表取締役社長守本が、日経フォーラム「世界経営者会議」に登壇

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2158/disclosure/20221019546426
種別: その他開示
開示日: 2022-10-19
Komoriの読み（0-100）: 38
企業ページ: https://komori.app/company/2158

## 何が変わったか

FRONTEOの代表取締役社長が、2022年11月開催の日経フォーラム「世界経営者会議」に登壇する予定を発表した。セッションでは、同社の経済安全保障ソリューションやサプライチェーン解析について説明する。

## 会社が挙げた理由

経済安全保障をテーマに、AIを活用したリスク検知、企業に必要な戦略や対策を紹介するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Looca Cross、Seizu Analysis、サプライチェーンネットワーク解析ソリューション、株主支配ネットワーク解析ソリューション、最先端技術・研究者ネットワーク解析ソリューション
- 相手先: 日本経済新聞社
- 相手先の概要: 日経フォーラム「世界経営者会議」の主催者。その他の概要はnot_disclosed。
- 当社との関係: イベントへの登壇関係。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2022年11月9日（水）13:30～14:20（予定）
- 適用分野: 経済安全保障、サプライチェーン解析、株主支配ネットワーク解析、最先端技術・研究者ネットワーク解析
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: 医療機器製造販売業許可番号：13B1X10350、管理医療機器販売業届出番号：3 港み生機器第 120 号。認証の有効期限はnot_disclosed。
- 拠点所在地: 東京都港区（FRONTEO本社）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 日経フォーラム「世界経営者会議」公式HP

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2022年11月8日（火）、9日（水）に開催される」「9日に開催されるセッション」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「セッション日時：2022年11月9日（水）13：30～14：20」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「FRONTEO代表取締役社長守本が…登壇」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2022年10月19日」／「2022年11月9日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「登壇いたします」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「日本経済新聞社が主催する」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「日経フォーラム『世界経営者会議』に登壇」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「「日本経済新聞社が主催する国際ビジネスイベント」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「資本関係・人的関係に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「登壇イベントの概要のみ記載」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「契約金額、価格、効果、利用実績等の記載なし」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「数値の性質に該当する記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「世界経営者会議 公式HP：https://www.ngmf.jp/ngmf2022/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「サプライチェーン解析と企業に求められる最新の戦略を語る」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「リスク回避と新規ビジネス創出への一助となるよう努めてまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 投資家向け事務連絡（原文: 「「世界経営者会議に登壇」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「セッション『経済安全保障 危機か機会か』に登壇」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「Seizu Analysisを活用したサプライチェーン解析」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「独自開発のAI『Looca Cross』」「経済安全保障ソリューション『Seizu Analysis』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社FRONTEO」「FRONTEO代表取締役社長守本」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「「会場：帝国ホテル東京」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入社数・利用件数・導入先名称の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Looca Cross」「Seizu Analysis」「許可番号：13B1X10350」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道資料」／「報道関係者のお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「国際ビジネスイベントの最高峰」「独自開発のAI」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「「今後も…提供していきます」」）
