# ＦＲＯＮＴＥＯ（2158） FRONTEO独自開発のAIエンジン「KIBIT」に搭載しているコア技術 「複数の識別モデルと交差検証に基づく分類（Illumination Forest）」、 台湾における特許を取得

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2158/disclosure/20221017545318
種別: その他開示
開示日: 2022-10-17
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/2158

## 何が変わったか

FRONTEOが、AIエンジン「KIBIT」のコア技術「Illumination Forest」について、台湾で特許を取得した。これにより、日本に続く2か国目での特許取得となった。

## 会社が挙げた理由

台湾での特許取得は、FRONTEOのAIにおけるアジア言語処理の技術優位性を示し、海外市場での案件獲得のさらなる拡大につながると考えているため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: KIBIT、KIBIT Automator、Illumination Forest
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: KIBIT Automator：2019年3月にリリース（実績）、Illumination Forest：2020年1月にKIBIT Automatorへ搭載（実績）
- 適用分野: 米国民事訴訟における電子証拠開示（eディスカバリ）、文書レビュー、不正調査、知財戦略、技能伝承、危険予知
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: 台湾の特許当局（機関名はnot_disclosed）
- 登録番号・有効期限: 出願番号：110117709、登録番号：I772023、登録日：2022年7月21日。有効期限：not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 海外市場での案件獲得のさらなる拡大につながると考えている
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「本技術の台湾での特許を取得したことをお知らせします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「台湾での特許を取得」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「登録日：2022年7月21日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「日本での2021年7月の特許権取得に続き、第2国目」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「発表日「2022年10月17日」、登録日「2022年7月21日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「特許を取得できたことは…さらなる拡大につながると考えます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「本文に提携先・顧客の社名記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「本技術の台湾での特許を取得」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の会社概要に該当する記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「関係先に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客名の記載なし」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「登録日：2022年7月21日」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 照合できる番号あり（原文: 「「出願番号：110117709、登録番号：I772023」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「登録番号：I772023、登録日：2022年7月21日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「海外市場での案件獲得のさらなる拡大につながると考えます」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「案件の獲得に寄与してきました」「さらなる拡大につながると考えます」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「台湾における特許を取得」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「海外事業を展開している米国、台湾、韓国」「海外市場での案件獲得」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「2020年1月にKIBIT Automatorに搭載」「台湾でも特許を取得」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「FRONTEO独自開発のAIエンジン」「FRONTEO独自のアンサンブル学習のアルゴリズム」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社FRONTEO」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する主張の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「台湾での特許を取得」「海外市場での案件獲得」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「案件の獲得に寄与してきました」とあるが、利用先名・件数は記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「当社AIのアジア言語処理の技術優位性を示す」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「出願番号：110117709、登録番号：I772023」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道資料」「＜報道関係者のお問合せ先＞」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「技術優位性」「効率的に文書レビューが進められることが評価され」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「さらなる拡大につながると考えます」」）
