# ＦＲＯＮＴＥＯ（2158） FRONTEO、創薬支援AIシステム「liGALILEO」を機能拡充

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2158/disclosure/20221003539942
種別: その他開示
開示日: 2022-10-03
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/2158

## 何が変わったか

創薬支援AIシステム「liGALILEO」に、標的遺伝子の安全性と画期性を評価する機能を追加した。これにより、創薬ターゲットを従来より多面的に分析できるようになった。

## 会社が挙げた理由

創薬ターゲットの選定で必要となる多面的な評価を、短時間かつ広範囲に行えるようにするため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: liGALILEO、Concept Encoder
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2022年10月3日（機能拡充済み・実施日として発表）
- 適用分野: 創薬ターゲット探索、医薬品開発、新薬開発、ドラッグリポジショニング
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: 特許第6915818号；第一種医療機器製造販売業許可番号：13B1X10350；管理医療機器販売業届出番号：3港み生機器第120号
- 拠点所在地: 東京都港区（FRONTEO本社）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「この度、創薬支援AIシステム『liGALILEO』の機能を拡充しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・取締役会決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2022年10月3日」「機能を拡充しました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「今回の機能拡充では」「新たに…安全性と…医薬品の開発状況の解析が可能」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「機能を拡充しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「機能を拡充しました」「成功確率の飛躍的な向上が期待されます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の会社概要に関する記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「既存関係先に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「導入先・顧客名の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 他者の市場推計のみ（原文: 「「10～15年の開発期間と約1,000億円の開発費用」「成功確率は…30%程度」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「成功確率の飛躍的な向上が期待されます」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 照合できる番号あり（原文: 「「特許登録番号：特許第6915818号」「許可番号：13B1X10350」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「安全性」「画期性」を追加；「成功確率の飛躍的な向上が期待されます」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「新薬開発やドラッグリポジショニング…の成功確率向上に寄与してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「創薬支援AIシステム『liGALILEO』を機能拡充」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「創薬支援AIシステム『liGALILEO』」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「評価項目に『安全性』『画期性』が追加」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「FRONTEO独自の自然言語解析AIエンジン『Concept Encoder』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社FRONTEO」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「人が行っていたよりもはるかに短い期間」「成功確率の飛躍的な向上」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「機能提供地域に関する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「人が行っていたよりもはるかに短い期間」「動物実験に頼る創薬」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「liGALILEO」「Concept Encoder」「特許第6915818号」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道資料」「報道関係者のお問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「革新的なアルゴリズム」「成功確率の飛躍的な向上」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「成功確率の飛躍的な向上が期待されます」」）
