# ＦＲＯＮＴＥＯ（2158） FRONTEO、東京工業大学と創薬ターゲット探索の効率化・高速化に向けた共同研究を開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2158/disclosure/20220929538072
種別: その他開示
開示日: 2022-09-29
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/2158

## 何が変わったか

FRONTEOは、東京工業大学の研究センターと、細胞実験データとAIによる論文解析を組み合わせ、創薬ターゲット探索を効率化・高速化する共同研究を開始した。

## 会社が挙げた理由

東京工業大学のウェット解析技術とFRONTEOのドライ解析AI技術を組み合わせることで、創薬ターゲット探索の効率化・高速化などに資する研究開発を行うため。

## 開示の要点

- _unparsed: {"対象製品・サービス名":["PLOM-CON解析法","Cascade Eye","liGALILEO"],"相手先":"東京工業大学 科学技術創成研究院 細胞制御工学研究センター","相手先の概要":"所在地：横浜市緑区。加納ふみ准教授、村田昌之特任教授らの研究グループが所属し、単一細胞内のタンパク質の量的・質的・時空間的変化に基づく解析法を研究している。","当社との関係":"共同研究関係。資本関係・人的関係についての記載はない。","契約金額":"not_disclosed","提供価格":"not_disclosed","契約締結日":"not_disclosed","提供開始日":"2022年9月29日（共同研究を開始した実績）","適用分野":"疾患構造の解析、創薬ターゲット探索、疾患iPS細胞やiPS細胞から分化させた細胞の超早期特性解析","受賞名・認証名":"not_disclosed","授与・認証機関":"not_disclosed","登録番号・有効期限":"Cascade Eye：特許第6915818号。FRONTEOの第一種医療機器製造販売業許可番号：13B1X10350、管理医療機器販売業届出番号：3港み生機器第120号。その他の有効期限はnot_disclosed。","拠点所在地":"FRONTEO本社：東京都港区。東京工業大学 科学技術創成研究院 細胞制御工学研究センター：横浜市緑区。","拠点の規模":"not_disclosed","定量的な効果":"not_disclosed","利用実績":"not_disclosed","業績への影響":"not_disclosed","出典":"東京工業大学『細胞染色画像からタンパク質の共変動ネットワークを構築「細胞状態」を活写する新解析法の開発により創薬の加速に期待』","}

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「共同研究を開始したことをお知らせします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「共同研究を開始したことをお知らせします」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2022年9月29日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「共同研究を開始したことをお知らせします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「共同研究を開始したことをお知らせします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「活用が期待されています」「研究開発に取り組む計画です」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「東京工業大学 科学技術創成研究院 細胞制御工学研究センター」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「東京工業大学と…共同研究を開始」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「所在地：横浜市緑区」「単一細胞内のタンパク質…に基づき…解析法を開発」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「本文に資本関係・人的関係の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「特許登録番号：特許第6915818号」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「本文に契約金額、効果、利用実績等の数値記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 照合できる番号あり（原文: 「「特許第6915818号」「許可番号：13B1X10350」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「創薬ターゲット探索の効率化・高速化等に資する研究開発」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「創薬ターゲット探索の効率化・高速化等に資する研究開発」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「AI創薬アプリケーション『Cascade Eye』『liGALILEO』を展開」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「ライフサイエンス AI 事業に関するお問い合わせ先」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「FRONTEOの…AI創薬アプリケーション『Cascade Eye』『liGALILEO』を展開」「シナジーにより」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「同センターによる…解析法と、FRONTEOの…AI技術のシナジー」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社FRONTEOは、東京工業大学…と…共同研究を開始」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入・利用実績の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来の手法のみでは難しかった創薬アプローチを可能にします」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「PLOM-CON解析法」「Cascade Eye」「特許第6915818号」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道資料」「報道関係者のお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「創薬ターゲット探索の効率化・高速化」「大幅な効率化」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「活用が期待されています」「取り組む計画です」」）
