# ＦＲＯＮＴＥＯ（2158） 高精度の予測機能を搭載、AIレビューツール「KIBIT Automator」最新版の提供開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2158/disclosure/20220912531199
種別: その他開示
開示日: 2022-09-12
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企業ページ: https://komori.app/company/2158

## 何が変わったか

FRONTEOは、AIレビューツール「KIBIT Automator」に、証拠に関連する文書の割合とレビュー作業時間を高精度に予測する新機能を追加し、2022年9月12日から提供を始めた。検証では、Recall Rate 80％時の予測値と実測値の誤差が2％以内だった。

## 会社が挙げた理由

文書レビュー業務における作業時間の正確な見通し、計画的なレビューオペレーション、業務効率の向上、訴訟関係者の戦略立案時間の確保を可能にするため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: KIBIT Automator
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 自社開発のAIレビューツールである。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2022年9月12日（提供開始済み）
- 適用分野: デジタルフォレンジック、eディスカバリにおける電子証拠開示、文書レビュー、不正調査、訴訟支援
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: Recall Rate 80％において、レビュー開始前の予測値とレビュー後の実測値の誤差が2％以内
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: FRONTEO『自社開発AIエンジンKIBITにおいて アンサンブル学習と性能予測を両立するアルゴリズムを開発』

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「9月12日より提供を開始したことをお知らせします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「自社開発のAIレビューツール『KIBIT Automator』」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2022年9月12日より提供を開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2019年の誕生以降、様々な機能拡充を経て」」「今回追加された新機能」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「本文日付「2022年9月12日」／「9月12日より提供を開始」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「提供を開始した」」「可能になると期待されます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「導入先・提供先の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「予測値とレビュー後の実測値の誤差がわずか2％以内」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「検証では、Recall Rate80％において」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「参考：プレスリリース『FRONTEO、自社開発AIエンジンKIBITにおいて アンサンブル学習と性能予測を両立するアルゴリズムを開発』https://www.fronteo.com/20220721」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「誤差がわずか2％以内」」「9月12日より提供を開始」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「将来収益への直接の言及なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「AIレビューツール『KIBIT Automator』最新版の提供開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「デジタルフォレンジックにおける」」「eディスカバリ」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「KIBIT Automatorに…機能を新たに搭載」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「自社開発のAIレビューツール」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社FRONTEOは、自社開発のAIレビューツール…」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「これまで予測値を算出するために必要だった追加の評価用データ作成も省略できます」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「KIBIT Automator」」「KIBIT」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道資料」」「＜報道関係者のお問合せ先＞」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「高精度の予測機能」」「業務効率の大幅な向上」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「可能になると期待されます」」「カットオフの実施およびカットオフポイントは案件ごとに…相談で決定される」」）
