# ＦＲＯＮＴＥＯ（2158） 2023年３月期　第１四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2158/disclosure/20220812519713
種別: 決算
開示日: 2022-08-15
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/2158

## 何が変わったか

第1四半期は売上高が前年同期比31.2％減となり、営業・経常損益は黒字から赤字に転じ、最終損益も赤字となった。通期業績予想を下方修正し、年間配当は7円から無配へ修正した。

## 会社が挙げた理由

リーガルテックAI事業で大型案件の受注が低調だったことに加え、米国子会社への第三者による不正アクセスにより一部業務と受注活動が制約を受けた。AIソリューション事業では人的投資や間接部門費用の配賦が利益を押し下げ、不正アクセス対応に伴う情報セキュリティ対策費214,851千円を特別損失に計上した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年４月１日～2022年６月30日
- 売上高: {"value":2111,"unit":"百万円","yoy_pct":-31.2}
- 営業利益: {"value":-167,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-101,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-345,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △8.79円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"50.2%","前期末":"53.3%"}
- 総資産: {"value":12396,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":6369,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":9200,"unit":"百万円","yoy_pct":-15.8},"営業利益":{"value":200,"unit":"百万円","yoy_pct":-88.4},"経常利益":{"value":190,"unit":"百万円","yoy_pct":-88.7},"純利益":{"value":-450,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":9200,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":200,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":190,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":-450,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":7,"revised_forecast":0,"change":-7,"change_rate":-100,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: 減損損失の計上なし（報告セグメント情報）
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"新株予約権戻入益","value":14499,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":0,"unit":"千円"},{"項目":"情報セキュリティ対策費","value":196010,"unit":"千円"},{"項目":"情報セキュリティ対策引当金繰入額","value":18841,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"0社","社名":"－"}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 39,314,562株
- 期末自己株式数: 696株
- 業績の増減要因: リーガルテックAI事業で大型案件の受注が低調となり、米国子会社への不正アクセスで一部業務と受注活動が制約された。AIソリューション事業では人的投資の推進や間接部門費用143,284千円の配賦により営業利益が減少した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第1四半期売上高は2,111百万円、通期予想は9,200百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「第1四半期の営業損失は167百万円、通期営業利益予想は200百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「売上高は前年同期比31.2％減。営業損失167百万円、経常損失101百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失345百万円。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高は2,111百万円（前年同期3,067百万円）、営業利益は営業損失167百万円（前年同期は営業利益598百万円）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「営業損失167百万円、経常損失101百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失345百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：有」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「第1四半期は営業損失167百万円、通期営業利益予想は200百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 無配（原文: 「2022年3月期の年間配当は7.00円、2023年3月期予想は0.00円。また「配当予想の修正（無配）」と記載。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「特別損失合計214,852千円。内訳は情報セキュリティ対策費196,010千円、情報セキュリティ対策引当金繰入額18,841千円など。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報：該当事項はありません」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが減益（原文: 「AIソリューション売上高は前年同期比2.2％減、営業利益は前年同期比98.6％減。リーガルテックAI売上高は前年同期比37.4％減、当期は169,852千円の営業損失。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の連結経営成績には売上高、営業利益、経常利益、純利益の金額と増減率が記載されているが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2023年3月期第1四半期50.2％、2022年3月期53.3％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「添付財務諸表は四半期連結貸借対照表、損益計算書および包括利益計算書で構成され、営業活動によるキャッシュ・フローの記載はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「大型案件の受注は低調となりました」「一部業務を行うことができず、また、大型案件の受注活動も大きな制約を受けました」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「AIソリューション事業では間接部門に係る費用143,284千円を記載。不正アクセス対応の特別損失は214,851千円。一方、大型案件の受注低調による減収額は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「企業のDX推進」「コンプライアンス対応の投資ニーズ」といった外部環境の記載に加え、「営業体制の強化を目的とした人的投資」「新製品の開発」と記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「実際の業績等は、今後様々な要因によって記載内容と異なる可能性があります」「業績予想は、現時点で入手可能な情報に基づき作成したものであり、不確実な要素を含んでおります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は2022年4月1日から2022年6月30日。売上高2,111百万円、営業損失167百万円、通期売上高予想9,200百万円などを記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の業績に与える影響につきましては、軽微と想定」「保険が適用される項目については現時点で未定」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更①～④について、すべて「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無」「新規－社、除外－社」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
