# ＦＲＯＮＴＥＯ（2158） FRONTEO、経済安全保障AIソリューションの持ち株支配の解析指標について特許査定を取得

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2158/disclosure/20220803510981
種別: その他開示
開示日: 2022-08-03
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/2158

## 何が変わったか

FRONTEOは、経済安全保障向け「Seizu Analysis」に搭載する持株支配力の解析指標「Power Index」について、特許査定通知を受領した。遠隔・間接的な実効支配の強さと影響経路を分析できる技術である。

## 会社が挙げた理由

従来の計算方法では遠隔からの支配力を過小評価したり、複雑なネットワークを介した実効支配をすべて探知できなかったため。Power Indexはこれらの欠点を回避し、具体的な支配経路を示せる技術として革新性が認められた。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Looca Cross、Seizu Analysis、株主支配ネットワーク解析ソリューション、Power Index
- 相手先: 特許庁
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 特許査定通知を受領した関係
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 経済安全保障、企業の株主支配・サプライチェーン・研究者ネットワークの解析
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: 出願番号：特願2021-176910、特許出願日：2021年10月28日。特許査定通知を受領
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: Power Indexでこれまでに発見できなかった懸念組織とのつながりを見つけたという顧客の声がある
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 特許庁

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「特許庁より特許査定通知を受領したことをお知らせします。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「特許査定通知を受領」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「特許出願日：2021年10月28日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「…特許査定を取得」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「特許査定通知を受領した」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「特許査定を取得しました」「評価することができる」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「特許庁より特許査定通知を受領」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「特許庁より特許査定通知」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の概要記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「関係会社・役員・大株主等との記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「お客様の声もいただいており」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「出願番号：特願2021-176910」「特許出願日：2021年10月28日」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「定量的な効果・利用件数の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 照合できる番号あり（原文: 「「出願番号：特願2021-176910」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「支配力の度合いを…評価することができる」「影響力を及ぼす…経路を示すことができる」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「企業のリスク回避と新規ビジネス創出への一助となるよう努めてまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「Power Index…について、特許査定通知を受領」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「経済安全保障AIソリューション」「経済安全保障対策ネットワーク解析システム」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「Seizu Analysis…の『株主支配ネットワーク解析ソリューション』における…計算方法『Power Index』」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「FRONTEOが開発した第三のAI『Looca Cross』」「FRONTEOでは新AIエンジンLooca Crossを開発」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社FRONTEO」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「新たな計算方法」「技術の革新性」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「米国商務省産業安全保障局が定めるエンティティリスト」「世界中の企業の持株関係」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「お客様の声もいただいており」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来の代表的な間接持ち株比率の計算方法」「持ち株比率が50％を超える…経路のみをたどる…方法」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Power Index」「出願番号：特願2021-176910」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道資料」「報道関係者のお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「技術の革新性が認められ」「実際の調査の有効性も確認されています」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「注意書きの記載なし」）
