# ＦＲＯＮＴＥＯ（2158） FRONTEO、人の作業品質に対する、AIによる評価指標を開発

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2158/disclosure/20220727505478
種別: その他開示
開示日: 2022-07-27
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/2158

## 何が変わったか

FRONTEOは、AIレビューツール「KIBIT Automator」に、文書レビュー担当者の作業品質を数値で評価する新しい指標を開発・実装した。従来の単純なミス率では考慮しにくかった、QC対象文書数などの条件を統計的に反映できるようにした。

## 会社が挙げた理由

文書レビューにおけるレビュアーの業務品質を適切に数値管理し、レビュアーの選定・評価やレビュー品質の管理と向上を支援するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: KIBIT Automator、KIBIT
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2019年3月にKIBIT Automatorをリリース（既存サービス）。今回の評価指標は開発・実装に成功したと記載されているが、提供開始日はnot_disclosed。
- 適用分野: 不正調査、訴訟支援、デジタルフォレンジック、ディスカバリ（eディスカバリ）における文書レビュー
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: 医療機器製造販売業許可番号：13B1X10350（2021年1月取得）、管理医療機器販売業届出番号：3港み生機器第120号（2021年9月届出）。今回の評価指標に関する登録番号・有効期限はnot_disclosed。
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 新方式では、例示上、後者が前者より3倍問題視される。QC文書数の多さが原因であれば3倍より小さい値に自動補正される。
- 利用実績: 米国や日本でKIBIT Automatorの運用が進んでいると記載されているが、件数はnot_disclosed。
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: FRONTEOのテストデータ

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「新たな指標の開発に成功しました」「KIBIT Automatorに実装する」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「今回の評価指標の開始日に関する記載なし。」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「AIレビューツール『KIBIT Automator』に実装する」「新たな指標」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「開発に成功しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「可能にするものです」「問題を解決し新たな評価指標を生み出しました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先に関する記載なし。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「関係先に関する記載なし。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「導入先・顧客名の記載なし。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「後者の方が前者より3倍問題視されます」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「上記の例において、新方式では」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「FRONTEOのテストデータを用い」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「20文書のうち5文書」「200文書のうち50文書」「同じ25%」「3倍」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「売上・利益への言及なし。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「AIレビューツール『KIBIT Automator』に実装する」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「不正調査や訴訟支援における文書レビュー機能」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「KIBIT Automatorに実装する」「新たな指標」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「自社開発したAIエンジン『KIBIT』」「AIレビューツール『KIBIT Automator』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社FRONTEO」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当表現なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「既に米国や日本で運用が進んでおり」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「米国や日本で運用が進んでいる」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来方式と新方式により算出したOverturn Rateを比較」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「KIBIT Automator」「KIBIT」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道資料」「＜報道関係者のお問合せ先＞」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「高性能AIエンジンKIBIT」「パイオニア」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「注意書きに関する記載なし。」）
