# ＦＲＯＮＴＥＯ（2158） FRONTEOアドバイザー大澤幸生東京大学大学院教授が人工知能学会で「業績賞」を受賞

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2158/disclosure/20220719501300
種別: その他開示
開示日: 2022-07-19
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/2158

## 何が変わったか

FRONTEOのアドバイザーである大澤幸生東京大学大学院教授が、人工知能学会の「業績賞」を受賞した。長年のデータ解析研究などが評価されたもの。

## 会社が挙げた理由

データ解析の本質に対する四半世紀にわたる一貫した研究成果が、人工知能学会の「業績賞」に値すると評価されたため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: データジャケット、Innovators’ Marketplace on Data Jacket（IMDJ）、KIBIT、Concept Encoder、Looca Cross
- 相手先: 人工知能学会
- 相手先の概要: 人工知能に関する学会。その他の所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: 大澤幸生教授がFRONTEOのアドバイザーである。人工知能学会との資本・取引関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: データ解析、データ市場設計、COVID-19の流行予測、行動情報科学、自然言語処理、リーガルテック、ライフサイエンス、ビジネスインテリジェンス、経済安全保障
- 受賞名・認証名: 人工知能学会 業績賞
- 授与・認証機関: 人工知能学会
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都港区（FRONTEO本社）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 業績への影響についてはnot_disclosed。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「大澤幸生東京大学大学院教授が、人工知能学会で「業績賞」を受賞したことをお知らせします。」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載はなく、「業績賞」を受賞したと記載されている。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「本文に受賞日または年月日の記載はない。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「受賞したことをお知らせします」と記載されている。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「受賞したことをお知らせします」「受賞しました」と記載されている。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「人工知能学会で『業績賞』を受賞」「人工知能学会の『業績賞』」と記載されている。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「人工知能学会については賞の授与主体としての記載にとどまる。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「アドバイザーである東京大学大学院工学系研究科…大澤幸生教授」と記載されている。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「本文は受賞に関する内容である。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「人工知能学会で『業績賞』を受賞」と記載されている。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「データ解析の本質に対する四半世紀にわたる一貫した研究成果」と記載されている。」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「FRONTEOの行動情報科学研究の展開において、戦略的な観点からの知見を提供してまいります」と記載されている。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響、売上、利益に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「人工知能学会で『業績賞』を受賞」と記載されている。」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「FRONTEOの行動情報科学研究の展開」と記載されている。」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「本文の中心は大澤教授の受賞である。」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「FRONTEOアドバイザー大澤幸生東京大学大学院教授が…受賞」と記載されている。」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「発行主体として「株式会社FRONTEO」と記載されている。」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「データ市場デザインの先駆者」「日本の人工知能学は…世界のトップだと私は思っています」と記載されている。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「産官民学・国際・学際」「国際会議」「日本、米国、韓国、台湾とグローバルに事業を展開」と記載されている。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「受賞と研究内容の説明が中心で、導入社数・利用企業名等は記載されていない。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合や従来手法との比較に関する記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「KIBIT」「Concept Encoder」「Looca Cross」「許可番号：13B1X10350」「届出番号：3港み生機器第120号」と記載されている。」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭に「報道資料」、末尾に「報道関係者のお問い合わせ先」と記載されている。」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「データ市場デザインの先駆者」「重要な役割を担っています」と記載されている。」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「リスク・前提条件・将来見通しに関する注意書きは記載されていない。」）
