# ＦＲＯＮＴＥＯ（2158） FRONTEO、医学論文探索AI「Amanogawa」をバージョンアップ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2158/disclosure/20220707596465
種別: その他開示
開示日: 2022-07-07
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/2158

## 何が変わったか

医学論文探索AI「Amanogawa」をver. 1.4へ更新し、キーワード検索やベクトル検索などに加えて、ベクトル検索だけで見つかった論文を表示する「ディスカバリ検索表示」機能を追加した。

## 会社が挙げた理由

Amanogawaを用いなければ発見できない論文情報を明確に確認できるようにし、研究活動の効率化や探索範囲の拡大、革新的な発見につなげるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 医学論文探索AI「Amanogawa ver. 1.4」、Concept Encoder
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: FRONTEOが自社開発・提供するAIシステムおよびAIエンジン
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2022年7月7日（バージョンアップを発表した日。実際の提供開始日はnot_disclosed）
- 適用分野: 医学研究、薬学研究、ライフサイエンス
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: Concept Encoder：特許第6346367号
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: PubMed（米国国立医学図書館内の国立生物科学情報センターが作成する生物医学領域の論文データベース）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「医学論文探索AI『Amanogawa ver. 1.4』を発表しました」「新たにベクトル検索結果のみを表示する『ディスカバリ検索表示』が加わり」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2022 年 7 月 7 日」」「Amanogawa ver. 1.4を発表しました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「これまでAmanogawaでは」「この度のバージョンアップでは、新たに…機能が加わり」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2022 年 7 月 7 日」「Amanogawa ver. 1.4を発表しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「機能が加わり」「つながることが期待されます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の会社概要に関する記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「子会社・役員・大株主等の関係に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「導入先・提供先の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「トップ100報」は機能説明上の表示件数であり、業績等の定量実績ではない」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「定量的な効果や利用実績に関する記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 照合できる番号あり（原文: 「「特許登録番号：特許第6346367号」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「ディスカバリ検索表示」が加わった一方、削減率や利用件数等の数値は記載なし」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「医学・薬学研究の効率化とDX（デジタル・トランスフォーメーション）推進…に貢献してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「医学論文探索AI『Amanogawa ver. 1.4』」「論文探索AIシステム」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「Amanogawa ver. 1.4」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「この度のバージョンアップでは、新たに…『ディスカバリ検索表示』が加わり」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「FRONTEO独自のAIエンジン『Concept Encoder』を搭載した論文探索AIシステム」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社FRONTEO…は、医学論文探索AI…を発表しました」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「革新的研究を支援」「革新的な発見につながることが期待されます」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「対象地域に関する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入先・利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「検索語を含む論文だけでなく、検索語を含まない、同義語を用いた論文・内容や概念が類似した論文を検出する『ベクトル検索』」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Amanogawa ver. 1.4」「Concept Encoder」「特許第6346367号」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道資料」「報道関係者のお問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「革新的研究を支援」「論文探索の大幅な効率化」「革新的な発見」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「革新的な発見につながることが期待されます」」）
