# ＦＲＯＮＴＥＯ（2158） FRONTEO、2種類の自社開発AIエンジンの組み合わせにより文書解析の精度向上を達成

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2158/disclosure/20220622584821
種別: その他開示
開示日: 2022-06-22
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/2158

## 何が変わったか

FRONTEOは、Concept Encoderで学習に適した文書を選び、そのデータをKIBITに学習させる手法を実現した。これにより、教師データ作成の負担を減らし、文書解析の作業効率や精度を高めた。

## 会社が挙げた理由

Concept Encoderで大量の文書データを可視化し、含まれるクラスタを把握して学習に適したデータを選びやすくしたため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: KIBIT、Concept Encoder
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 営業日報、学術論文、エントリーシート、ビジネスインテリジェンス
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: 2021年1月取得の第一種医療機器製造販売業許可（許可番号：13B1X10350）、2021年9月届出の管理医療機器販売業（届出番号：3港み生機器第120号）
- 拠点所在地: 東京都港区（本社）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 作業負荷の軽減、作業効率・精度の向上、クラスタリング精度の標準化を達成したが、数値は非開示
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 顧客企業へのより質の高いサービス提供を実現したと記載。業績への影響額は非開示
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「高精度の教師データの短期間での作成に成功」「効果も確認されました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「開始日・発売日・稼働日の記載なし」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「達成」「成功し」「効果も確認されました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「高精度の教師データの短期間での作成に成功」「実現したことをお知らせします」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「「顧客のプロジェクト」「顧客企業」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先の社名の記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の所在地・資本金等の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「顧客企業」とのみ記載」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「作業負荷の軽減」「作業効率・精度の向上」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「数値による効果・実績の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「許可番号：13B1X10350」「届出番号：3港み生機器第120号」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「クラスタリング精度の標準化などの効果も確認されました」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「今後も自社で開発した複数のAIエンジンや様々な技術、ノウハウを有機的に組み合わせて活用」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「顧客企業へのより質の高いサービス提供を実現」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「多様な種類の文書の解析において成果を上げています」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「2種類の自社開発AIエンジンの組み合わせ」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「自社開発AIエンジン『KIBIT』と『Concept Encoder』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社FRONTEO」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「適用地域の記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「顧客のプロジェクト」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「大量の学習データをむやみにAIに読み込ませてしまうと…解析精度が落ちる」「学習に適したデータの選定が、スムーズに行える」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「KIBIT」「Concept Encoder」「許可番号：13B1X10350」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道資料」「報道関係者のお問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「高精度」「円滑かつ迅速」「より質の高いサービス」」）
