# ＦＲＯＮＴＥＯ（2158） FRONTEO、創薬支援AI「Cascade Eye」の新バージョンを発表

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2158/disclosure/20220615580066
種別: その他開示
開示日: 2022-06-15
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/2158

## 何が変わったか

創薬支援AI「Cascade Eye」がver.1.3に更新され、ネットワーク生成時間が10分に短縮された。生物学的特性の解析、検索・削除・フィルタリング、開発品と開発フェーズの確認などの機能も追加された。

## 会社が挙げた理由

アルゴリズムを改善したため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Cascade Eye ver. 1.3、Cascade Eye、Concept Encoder、Drug Filter
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2022年6月15日（新バージョン発表日。提供開始時期はnot_disclosed）
- 適用分野: 創薬研究、創薬ターゲット探索、ドラッグ・リポジショニング研究、医療・ライフサイエンス
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: 特許登録番号：特許第6346367号。第一種医療機器製造販売業許可番号：13B1X10350。管理医療機器販売業届出番号：3港み生機器第120号。許可・届出の有効期限はnot_disclosed
- 拠点所在地: 株式会社FRONTEO本社：東京都港区
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: AIがネットワークを生成する時間を10分に短縮
- 利用実績: 2020年のリリース以来、複数の製薬企業やアカデミアで導入が進んでいる（累計数・時点はnot_disclosed）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「Cascade Eye ver. 1.3を発表しました」「Cascade Eye ver. 1.3では」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2022 年６月 15 日」「Cascade Eye ver. 1.3を発表しました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2020年のリリース以来」「新バージョンを発表」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2022 年６月 15 日」「発表しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「大幅短縮されました」「追加され」「確認できるようになりました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「子会社・役員・大株主等の関係先に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「複数の製薬企業やアカデミアでの導入が進んでいます」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「AIがネットワークを生成する時間がわずか10分に大幅短縮」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「ネットワークを生成する時間」「10分」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 照合できる番号あり（原文: 「「特許登録番号：特許第6346367号」「許可番号：13B1X10350」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「10分に大幅短縮」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「創薬研究のDX（デジタル・トランスフォーメーション）と効率化を推進し、医療の質向上に貢献」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「創薬支援AI『Cascade Eye ver. 1.3』を発表」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「ライフサイエンス AI 事業」「創薬支援AI」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「新バージョン」「機能などを追加」「アルゴリズムの改善」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「FRONTEOの自然言語解析AIエンジン『Concept Encoder』を用いて」「FRONTEOの創薬支援AI」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社FRONTEO」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「対象地域に関する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「複数の製薬企業やアカデミアでの導入が進んでいます」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来の手法のみでは難しかった創薬アプローチを可能にします」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Cascade Eye ver. 1.3」「Concept Encoder」「特許第6346367号」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道資料」「＜報道関係者のお問合せ先＞」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「ネットワーク生成速度を大幅短縮」「わずか10分」「大幅な効率化」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「リスク・不確実性に関する注意書きなし」）
