# ＦＲＯＮＴＥＯ（2158） 剰余金の配当に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2158/disclosure/20220527560675
種別: 配当
開示日: 2022-05-30
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/2158

## 何が変わったか

2022年3月期の期末配当を、1株当たり7円とすることを決定しました。前期は無配だったため、今回から配当を再開します。

## 会社が挙げた理由

株主還元を重要課題とし、内部留保にも努めながら業績に応じた配当を行う方針のもと、2022年3月期の業績が堅調に推移したため、期末配当を1株当たり7円としたと説明しています。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"７円","revised_forecast":"７円","change":"０円","change_rate":"０％","unit":"円"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"not_disclosed","期末":"０円","年間":"not_disclosed"}
- 配当金の総額: {"今回":"275,193 千円","前期実績":"―"}
- 基準日: 2022 年３月 31 日
- 効力発生日: 2022 年６月 30 日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 配当方針: 積極的な事業展開と財務体制及び経営基盤の強化に必要な内部留保の充実に努めつつ、業績に応じた配当を行う事を基本方針としております。
- 株主総会付議の要否: 付議予定
- 対象決算期: 2022 年３月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想どおり（原文: 「１株当たり配当金　決定額「７円」／直近の配当予想「同左」」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 復配（原文: 「１株当たり配当金　決定額「７円」／前期実績「０円」」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 配当予想は据え置き（原文: 「直近の配当予想欄「同左」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 業績条件付き（原文: 「「業績に応じた配当を行う事を基本方針としております」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: なし（原文: 「配当方針に数値基準の記載なし」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「期末配当を１株当たり７円とさせていただきます」／「安定した利益還元策の実施に努めてまいります」」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「「期末配当を１株当たり７円」」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「「2022 年３月期におきましては、業績が堅調に推移した結果、期末配当を１株当たり７円」」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「2022 年３月期におきましては、業績が堅調に推移した結果、期末配当を１株当たり７円」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「「業績が堅調に推移した結果」」）
- 決定の手続はどれか。: 総会付議予定（原文: 「「2022 年６月 29 日開催予定の第 19 回定時株主総会に付議することを決議」」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: あり（原文: 「「この基本方針のもと、当期以降も経営環境と業績状況とを勘案したうえ、安定した利益還元策の実施に努めてまいります」」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「１株当たり配当金　７円」／基準日「2022 年３月 31 日」／効力発生日「2022 年６月 30 日」」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「「期末配当を１株当たり７円」」）
