# ＦＲＯＮＴＥＯ（2158） FRONTEOの医学論文探索AI「Amanogawa」、科研製薬で導入

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2158/disclosure/20220525557540
種別: その他開示
開示日: 2022-05-25
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/2158

## 何が変わったか

FRONTEOの医学論文探索AI「Amanogawa」が科研製薬に導入された。科研製薬の本社と京都・静岡の新薬創生センターで使用される予定。

## 会社が挙げた理由

科研製薬が、必要な情報を短時間で取得し、従来の文献検索では得られなかった気付きにつながる情報を見つけ、創薬研究を加速するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 医学論文探索AI Amanogawa、Concept Encoder
- 相手先: 科研製薬株式会社
- 相手先の概要: 本社：東京都文京区、代表取締役社長：堀内裕之。1948年設立。医薬品の開発・製造販売を行い、皮膚科・整形外科などを強みとする。
- 当社との関係: 科研製薬がFRONTEOのAmanogawaを導入する取引関係。資本・人的関係の記載はない。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed（本社ならびに京都・静岡の新薬創生センターで使用予定）
- 適用分野: 医学・創薬研究、論文探索・分析
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: 特許第6346367号（Concept Encoder）
- 拠点所在地: 科研製薬本社、京都・静岡の新薬創生センター
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: PubMed（米国国立医学図書館内の国立生物科学情報センターが作成する生物医学領域の論文データベース）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「Amanogawaが科研製薬株式会社で導入されたことをお知らせいたします」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「本社ならびに京都・静岡の新薬創生センターにて使用される予定です」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「Amanogawa、科研製薬で導入」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「導入されたことをお知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「導入された」「使用される予定」「貢献してまいります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「科研製薬株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「Amanogawaが科研製薬株式会社で導入された」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都文京区、代表取締役社長：堀内裕之」「1948年に設立」「様々な医薬品の開発・製造販売」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「科研製薬株式会社で導入」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 他者の市場推計のみ（原文: 「「PubMedに掲載されている3000万報以上の論文データ」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「PubMed：米国国立医学図書館内の国立生物科学情報センターが作成する生物医学領域の論文データベース」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「3000万報以上の論文データ」「使用される予定」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「Amanogawaが科研製薬株式会社で導入された」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「本社ならびに京都・静岡の新薬創生センターにて使用される予定」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「医学論文探索AI『Amanogawa』」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「FRONTEO独自のAIエンジン『Concept Encoder』を搭載した論文探索AIシステム」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社FRONTEO」「Amanogawaが科研製薬株式会社で導入」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「関連する論文を瞬時に検出」「論文探索・分析が大幅に効率化」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「本社ならびに京都・静岡の新薬創生センター」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「科研製薬株式会社で導入」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来のキーワード検索では発見できなかった情報」「従来の文献検索では達成できなかった」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Amanogawa」「Concept Encoder」「特許登録番号：特許第6346367号」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道資料」「＜報道関係者のお問合せ先＞」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「必要な情報を極めて短時間で取得」「大幅に効率化」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「使用される予定」「結びつく情報と出会えるようになると考えます」」）
