# ＦＲＯＮＴＥＯ（2158） FRONTEO、自然言語処理AIで労働災害リスクを発見・予測する「WordSonar for AccidentView」のデータソースを大幅拡充

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2158/disclosure/20220524555984
種別: その他開示
開示日: 2022-05-24
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企業ページ: https://komori.app/company/2158

## 何が変わったか

労働災害リスクを分析・予測する「WordSonar for AccidentView」について、厚生労働省の4種類の労働災害データベースから約10万件の事例を新たに追加し、参照できるデータの種類と量を大幅に増やした。これにより、自社や現場に類似した事例の検出や潜在リスクの確認をしやすくした。

## 会社が挙げた理由

ユーザーが求める情報をより高精度かつ豊富な事例とともに検出・解析できるようにするため。自社データが紙中心で電子データが少ない企業でも、厚生労働省の類似事例を活用してすぐに使用開始できるようにするため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: WordSonar for AccidentView、Concept Encoder
- 相手先: 厚生労働省
- 相手先の概要: 日本の行政機関。労働災害に関する公表データを提供。その他の所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: FRONTEOが厚生労働省の公表する労働災害データをソリューションに読み込ませて活用している。資本・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 今回のデータソース拡充後、企業が使用を開始可能（具体的日付はnot_disclosed）
- 適用分野: 建設現場、製造現場、労働災害リスクの予測・予防、安全対策
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: WordSonar for AccidentViewは商標出願中。その他はnot_disclosed。
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 労働災害事例を合計約10万件追加。解析・検出の高精度化を図る。改善率などの数値はnot_disclosed。
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 厚生労働省：令和３年における労働災害発生状況について（令和４年３月速報値）、総務省統計局：日本の統計2022, 29-4 業種，事故の型別労働災害死傷者数（令和２年）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「データソースを大幅に拡充し」「機能向上を図ったことをお知らせいたします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「本文に契約・合意・取締役会決議の記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「具体的な開始年月日の記載なし」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「従来の『機械災害データベース』登録事例に加え」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「データソースを大幅に拡充し…機能向上を図ったことをお知らせ」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「4つのデータベースへの登録事例（合計約10万件）を追加しました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「厚生労働省の公表している労働災害データ」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「厚生労働省による労働災害事例」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の所在地・代表者・資本金等の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「資本関係・人的関係等の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「建設・製造企業への一般的な言及のみ」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「登録事例（合計約10万件）を追加しました」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「登録事例（合計約10万件）を追加」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「厚生労働省：令和３年における労働災害発生状況について」「総務省統計局：日本の統計2022」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「合計約10万件」／具体的な開始日の記載なし」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「収益の柱・成長の牽引役に関する記載なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「AIソリューション」「ユーザーは…使用を開始することができます」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「建設・製造現場の安全対策」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「従来の…データベース登録事例に加え」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「FRONTEO…自然言語処理AIソリューション」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社FRONTEO…お知らせいたします」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲の明示なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較の記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「WordSonar for AccidentView」「Concept Encoder（商標：conceptencoder）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道資料」／「報道関係者のお問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「革新的なAIソリューション」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「注意書きの記載なし」）
